
こういった商品名には弱い(笑)うどん食堂太鼓亭の『食堂の中華そば(大)』
【京都市向日市】【ラーメン】
この日は夕方に長岡京市の現場へ入る予定。早めに出て遅い昼飯を途中で食べようと思ったいたら、色々対応があってなかなか出れず。ちょっとギリになりましたが、まだ時間が少しあったので初めてのお店のこちらへ入ってみることにしました。
うどん食堂太鼓亭 京都向日店
以前から通る度に気にはなっていたお店で、いつも素通りでした。というのも私個人としてはあまり馴染みのないお店だったからかもしれません。でもまあ行ってみんとわからんしということで今回来てみましたが、創業はそこそこ古く昭和46年で大阪や兵庫を中心に店舗展開されているようです。
複数ブランドでの展開もされており、そのブランドのうちのひとつ「うどん食堂太鼓亭」の京都向日店がこちらになります。では店内に入ってみると結構広く、注文の方式ははなまるうどん等とそうかわらないようです。
では本来なら初めてなんで、やはりうどんか蕎麦を食べるべきなのでしょうけど、どうにもちょっと気になったメニューがあったのでそちらを注文することに。そのメニューとは「食堂の中華そば」で、名前と画像をみて食べてみたいと思ったメニューです。
店員さんに大サイズでお願いすると5,6分かかりますとのことだったので、会計して札をもらいしばらくすると店員さんが持って来られました。
食堂の中華そば(大)
丼ひとつで来るのかと思っていたら、ネギは別椀での提供で白コショウの小瓶も付属しています。
まずは色合いを少し良くするために別で来たネギを載せてみました。具材はチャーシュー、モヤシ、カマボコ(ナルト?)、味玉半個となっています。

チャーシューは小さいバラっぽいものが1枚となっており食べ応えはもうひとつですが、価格的にも安く他にも味玉等もあるのでこのくらいになるのかもしれません。
最初にメニュー画像で気になったところがあったと書きましたが、それが麺で一般的にこの手のラーメンの麺は細いタイプが多いにも関わらず、これは太い麺に見えたためでした。実際に食べてみると想像していた通りに太麺で、モチっとした食感もありコシもしっかりと感じられるタイプで個人的に好みの麺ですね。
スープはスープというよりも”出汁”という感じで甘味のようなものもあり、食べた後に思ったのは温かい蕎麦に使用されるような出汁に似ているなでした。

今回は初めて訪問したお店に関わらず、メインであるうどんを食べずに「食堂の中華そば(大)」を食べてみました。まず、個人的にこういった商品名に懐かしさを感じてしまい弱い(笑)さらに麺は太麺でしっかりとした食感があり、出汁のようなスープもやや甘めに感じるもののこれも悪くない。
具材はそれほど多くは無いですが、大にすると麺の量も食べ応えもしっかりとあり、しかも価格も安い(並で590円、大で770円)。ミニサイズの丼を付けてもそれほど大きな金額にはならない感じ。しかもひとり飲みも出来そうな感じで、追加注文も卓上にあるQRで出来そうでした。
自宅から徒歩圏内にあったら、ちょっと通ってしまうかもしれません(笑)
お店の情報













