
4年ぶりに食べた看板メニュー。セアブラノ神伏見剛力の『背脂煮干しそば』
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日は久しぶりにこちらのお店へ。今回はこちらの看板メニューであろう「背脂煮干しそば」を注文することにしました。6年くらい前までこちらでも提供されていた、背脂煮干しそばですが、その頃に「背脂煮干し中華そば」をメインにされた記憶があります。
壬生の本店でそばは提供されており、ここ伏見では中華そばとなっていましたが、いつの頃に変わったのか不明ながら現在はこちらでも背脂煮干しそばを提供されています。
伏見では6年前まで販売されていたと書いたので、実に6年ぶりに食べるのかと思って自分の過去記事を見ると、4年前に限定商品としてここ伏見でも販売され、それを食べていたため4年ぶりとなります。
では大盛券も購入し、麺は太麺もしくは中太麺から選べたので、太麺でお願いしました。
背脂煮干しそば(大盛 太麺)
4年ぶりの見た目で具材は以前と変わっておらず、レアチャーシュー、ネギ、メンマ、粗くカットされたタマネギ、そして大きめの背脂。
チャーシューはレア状になっていますが、見た目はこれの方が良いかと思うものの、個人的な好みではレアよりも通常のチャーシューの方が好み。
麺は少しゴワつきもあるかなり太いタイプ。大盛にしたので食べ応えもあってスープとの相性も良いように思えます。スープは煮干しの風味がしっかりと感じられ、少しエグミもあるくらいでしょうか。浮いた背脂も細かいタイプでは無く大きめとなっているけどクドさは感じず。大きめにカットされたタマネギの食感も良い具合に効いています。

今回は4年ぶりにこちらの看板メニューであろう「背脂煮干しそば」を食べてみました。レアチャーシューだけは私の好みでは無かったものの、太い麺、スープのしっかりと効いた煮干しの風味、大きめの背脂と特長的でインパクトのある一杯なのは以前から変わっていませんでした。
チャーシューが選択可能であったり、無し(その分価格を安く)が選べたら個人的にはありがたいですね。
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