
通常の”全部のせ”との違いは?魁力屋の『京都背脂醤油”極み”全部のせラーメン』
【京都市南区】【ラーメン】
この日の昼飯はこちらのお店で取ることにしました。期間限定であの系統のラーメンを提供されているようですが、もう歳なんでそれほど欲しない(笑)いや、むしろ食べた後がキツイなと思うとさらに選択肢から外れてしまうことになりますが、まだまだイケる人や若い人で好きな人は一度試してみるのも良いかもしれません。
結局、私にはこちらの方が魅力的に感じたのでこれを今回は注文してみることに。いつもの”全部のせ”かと思っていたら、注意して見ると「極み」の文字が入っていますね。通常の全部のせとどう違うのかが気になるので注文してみることにしました。
京都背脂醤油”極み”全部のせラーメン(並盛)
到着してみると大量のネギが載っているため具材の確認がしにくい(笑)具材として載っているのは大量のネギ、チャーシュー、海苔、味玉、メンマとなっており、ネギが多いためインパクトはなかなかあります。
通常の全部のせと違うのはこのネギで、九条ねぎラーメンのネギと同じ切り方となっています。ただ、過去に九条ねぎラーメンを食べた時は想像よりもねぎが少なくてその後は食べるのを封印していましたが、これは来来亭と同じくらいのネギ量があるかと。
チャーシューは通常のラーメンの倍あるので6枚くらい。海苔は3枚のっており、味玉はしっかりと味も染みています。

メニューに麺やかえしのことは書かれていますが、私には通常のラーメンと同じように思えます。

今回は「京都背脂醤油”極み”全部のせラーメン」を食べてみて、通常の全部のせとの違いは何かと確かめてみることに。具材として違うのはネギで、通常のとは違い九条ねぎラーメンと同じネギがなかなかの量が載せられています。
私には麺やスープは同じように思えたため、違いはここだけになるのかな?ちなみに価格は通常の全部のせ(並 Aパターン)が税込1,155円。極み(並 Aパターン)が税込1,353円で、198円の価格差があり、この差をどう思うかは大量のネギが好きかどうかなのかもしれません。
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