食べ納めとしておきます。餃子の王将の『夏餃子食べ比べセット』

餃子の王将餃子の王将深草竹田,セット

※当ブログにはプロモーションが含まれています
地域とジャンル

【京都市伏見区】【餃子】

この日の昼飯はこちらへ寄ることに。スタンプのキャンペーンも35個貯まったので商品に交換できるのですが、お店を出る直前まで覚えていたのを、すっかりと忘れてしまって交換できず。。何か違うことが入ってくるとすぐ忘れてしまうのは歳の影響か(笑)

では今回はあの餃子ももしかしたらそろそろ終わるかもしれないので「食べ納め」をしておくことに。あの餃子とは今年販売された「夏餃子」で、餃子の王将では史上初となる季節限定として7月に販売されました。名称が夏餃子なのでそろそろ終わってもおかしくないと思い、今回はこのメニューから選ぶことに。

この中から選んだのは「夏餃子食べ比べセット」。夏餃子は何度か食べているので今更”食べ比べ”という訳では無いものの、両方の味が楽しめるのは良いなと思っての注文です。では先に餃子が来て、後から炒飯とから揚げが到着してすべて揃いました。

 

夏餃子食べ比べセット

セットの内容は通常の餃子と夏餃子がそれぞれ1人前ずつ。そして少量の炒飯とから揚げが2個付属しており、夏餃子用の柚子胡椒も付いています。通常の餃子はいつもの楕円形の皿で、夏餃子は円形の皿に盛られているので区別がつきますが、どのお店もそうされているのかは不明。

 
通常の餃子はいつものニンニクも効いたもので定番の味わい。外側から軽く見ただけでは区別が付きにくいものの、夏餃子はうっすらと大葉の存在が確認できるのと香りもしています。夏餃子のたれは通常のラー油等は使用せずに、柚子胡椒とお酢でさっぱりと食べるのが特長です。

 
炒飯は通常の量の半分も無いくらいに思えますが味わいは変わらず。から揚げは揚げたての熱々状態で、皮の部分が全く無いのが特長ですが、個人的にはその方が好み。

 
今回は「夏餃子食べ比べセット」を食べてみましたが、そろそろ終わりそうな気がしたので”食べ納め”としました。大葉の風味が効いてさらにタレが柚子胡椒とお酢という食べ方のため、暑い夏でも食べやすい餃子となっていますが、個人的には夏だけではなく、常時販売されて欲しいくらい。

来年の夏にまた提供されるのかは分かりませんが、秋餃子、冬餃子、春餃子なんかも出してもらえれば色々楽しみも増えて良いですね。ただ、考えるお店の方は大変でしょうけど(笑)

追記:夏餃子はこれを食べた2日後の9月13日で終了された模様です。ホントに食べ納めとなりました(8月25日に記載があり)。

 

お店の情報

お店の情報の確認は下記の「+」をタップ(クリック)。
 
お店の情報を確認する
※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区竹田中川原町365
電話075-641-6155
営業時間11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
※10:30~11:00は生餃子のみ販売
定休日 
Webサイトhttps://www.ohsho.co.jp/



 

広告

餃子の王将餃子の王将深草竹田,セット

Posted by masa