
この時期、色んなお店で”月見メニュー”を提供。すき家では『月見すきやき牛丼』
【滋賀県草津市】【牛丼】
この日は休日。ウォーキング後に少し前に発売されたメニューを食べてみようと思い、こちらのお店でテイクアウトすることにしました。そのメニューとは2026年9月8日から発売されている「すきやき牛丼」系メニュー。
この時期になると色んなお店が「月見」シリーズを提供されますが、すき家も例外では無く下記のような4種類のメニューを発売されています。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| すきやき牛丼 | ミニ660円 並720円 中920円 大920円 特1,120円 メガ1,300円 |
| 辛旨すきやき牛丼 | ミニ660円 並720円 中920円 大920円 特1,120円 メガ1,300円 |
| 月見すきやき牛丼 | ミニ720円 並780円 中980円 大980円 特1,180円 メガ1,360円 |
| 月見辛旨すきやき牛丼 | ミニ720円 並780円 中980円 大980円 特1,180円 メガ1,360円 |
通常のすきやき牛丼と月見に見立てた牛丼、そしてそれらの辛いバージョンの4種類を提供。辛いバージョンにしても価格は変わらない設定となっています。では今回はせっかくなんで月見にして、辛い方が良さそうにも思えますが、一度普通のものを食べておこうと思い、「月見すきやき牛丼」を並盛で注文してみました。
生玉子は別容器での提供。自分で月見にする形で卵黄だけの方がホントは黄身の濃厚さとすきやきの具材が合わさって良いのかもしれませんが、白身がもったいないので全投入しました。

玉子を落とす前に具材を撮っておきました。公式に具材は白菜や春菊、人参、しらたき、大ぶりの焼き豆腐と書かれており、春菊は見当たらず茎のような(フキ?)ものが代わりに載っています。特製のすきやきダレは濃く甘辛い味わいで少しトロミもありますね。
これは牛丼の割りに肉があまり見えないな?と思っていたら、すきやき具材の下にしっかりとありました。これはいつものすき家の牛丼の味で、すきやきダレとの相性も良いかと。

ここで黄身を潰して全体に馴染ませました。すきやきの味わいと玉子が合わない訳が無く、牛丼の牛肉にも絡んで”すきやき風”となっていますね。
この時期になると毎年、たくさんの色んなジャンルの飲食店で「月見系メニュー」の提供が始まります。すき家も例外では無く、「月見すきやき牛丼」を販売されており、いつもの牛丼がすき焼き風に食べることが可能。ただ、今回の丼に関してはもう少しすき焼きダレが欲しかったかな。
月見系メニューを食べると、何となく秋が始まったのかな?という気分になります。
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