
夜限定だが15時から食べられ、ご飯のおかわりを誘う。吉野家の『厚切り豚角煮定食』
【京都市伏見区】【定食】
この日は昨年も発売されたあのメニューを食べるためにこちらのお店へ。そのメニューとは2026年9月18日より発売されている「厚切り豚角煮定食」です。
昨年も食べてなかなか印象が良かったので今年も食べることにしたのですが、変わった部分は価格。昨年は税込で1,097円だったのが、今年は税込1,207円と100円以上の値上がりとなっています。
また今年は公式HPにも”夜限定”と書かれており、夕食として食べることを想定したものにされたようです。ただ、夜限定と言っても15時から翌4時まで販売されているので、遅い昼飯としてなら十分に食べることは可能。
私個人は15時からの昼飯は日常茶飯事というかほぼデフォルトなんで(笑)、お店に入って問題なく注文。待つこと数分で到着しました。
厚切り豚角煮定食
定食なんでもちろんご飯の増量やおかわりも無料(店舗によるが)。定食の構成はメインの鉄皿とご飯、味噌汁、そして和からしが付属して、昨年と同じ形です。ただ鉄皿にのってはいますが、ジュージューと音が立っている感じではありません。
角煮には白ネギと食べるラー油が添えられており、角煮自体もかなり分厚い。しかし肉質は箸で簡単に切れてしまうほど柔らかな食感で、濃い甘辛いタレとの相性は抜群に良いかと。

添えられている白ネギと食べるラー油と一緒に食べると食感や風味が加わって、これもかなり相性が良いように思えます。和からしは言うまでも無く、角煮には合う印象です。
今回は今年も販売された「厚切り豚角煮定食」を食べてみました。分厚い肉なのに非常に柔らかな食感で濃い味わいのタレで食べるのは昨年と同じながら、今年は”夜限定”としての販売となっています。
しかし、15時から食べることが出来るため、遅い昼飯なら十分に食べることは可能。最近はご飯のおかわりはあまりしないようにしているものの、今回は最初のご飯は大盛、おかわりで並盛をお願いしてしまいました。。
この角煮を前にするとご飯のおかわりを誘われているように思えてなりません(笑)
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