
豚には合うトッピング。吉野家の豚丼には濃いめのトッピングが好み。
【京都市伏見区】【牛丼】
この日はいつもの吉野家へ向かいますが、テイクアウトすることに。豚丼が食べたいなと思ったのため注文することにしたのですが、いつもねぎ塩豚丼ばかりにしていたので、今回は普通の豚丼を大盛で注文。
ただ、せっかくなんで何かトッピングしようと思ったのが「キムチ」。豚キムチという料理があるくらいなんで合うだろうと思っての追加です。
しかもちょうど良いクーポン(この日はまだ9月でしたが、後から調べたら10月もあります)、テイクアウト限定のお好きな商品50円引きもあったので使用することに。
豚丼は大盛、追加でキムチを頼んで「キムチ豚丼」となります。価格は大盛で店内だと税込869円となりますが、しかしテイクアウトのため税率は8%となるので税込852円、ここから50円引かれるため802円が最終的な価格となります。
来年4月から食料品の消費税が1%となり、テイクアウトも1%となる予定みたいですが、その差9%は大きい。個人的にはテイクアウトが主になる可能性も捨てきれないかと。
豚丼の豚肉は柔らかく食べやすいのですが、味わいは結構優しめ。この優しい味わいも悪くないのですが、もう少し濃いめでも良いかな?と思う時もあります。では別容器での提供となっているキムチをトッピング。
キムチ豚丼(大盛)
色合いが乏しい豚丼の見た目もキムチを載せると一気に変化。柔らかい豚肉とタマネギとキムチの食感が合い、優しめの味わいの豚丼もかなり変化します。ただ私にはキムチの辛みはあまり強くなかったので、もうちょい辛いほうが好みですね。

会計した後にあれ?トッピングの50円引きクーポンがあるやんと思ったら、キムチは対象がでした。。しかも同じ記号(今回はどちらもS)のクーポンは併用が出来ない旨が条件に書かれており、どちらにしても同じ記号の2枚同時使用は出来ないようです。
今回は「キムチ豚丼」を食べてみましたが、もともと優しい味わいの豚丼にトッピングするのであれば、個性強めの味わいのものをした方が私的には好み。そのため、いつもねぎ塩豚丼を選んでしまうのかもしれません。
現在吉野家の公式に記載されている豚丼はプレーンとチーズ豚丼、キムチ豚丼、ねぎ塩豚丼となかなか個性的なトッピングとなってますね。ただこれ以外にもトッピングはあるんで、色々試すことは出来そうにも思えます。
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