京都市伏見区

2017年うどん11杯目(今年4回目 通算75回目)

 
この日は社内。お昼も過ぎた頃にこちらへ向かうことに。時刻は12時50分頃での入店ですが、何と驚いたことに先客2名の後客2名とかなり少ない。いつも一杯のイメージが強いこちらのお店ですが、これだけ空いていたのは初めてかも。

では、カウンター席に着き、先日より始まったはずの、あのメニューがあるか確認します。

 

夏定番のメニュー

毎年必ず食べているメニューの「ウミカホル、スダチカホル。」です。先日大将がブログの方で今年も開始されることを書かれていたので、去年の様にギリギリで食べられる様なことが無い様に早めの訪問としました。もちろん迷うことなくこれを注文し、待つこと6分ほどでうどんの到着です。

 

ウミカホル、スダチカホル。

セットにはメインのひやかけの他に、〆のねぎ味噌ご飯、スダチ、あられ、きゅうりの辛子漬けが付いています。

 

涼し気な見た目のひやかけ

いつもの緑色の丼にスライスされたスダチ、茗荷、大葉、出汁氷などが載せられ、見た目も涼し気なひやかけです。

 

キリッと冷えた出汁と合ううどん、主張する茗荷と大葉

キリッと冷えた出汁によるのかうどんもいつもより締まっている気も。氷は出汁氷なので薄まることも無くしっかりとした旨味があります。茗荷と大葉は風味で主張は強めで、スダチは隠れ気味ですが別添のスダチを後から搾るとスダチの風味も強くなります。鯵のほぐし身も入っており、これが食べ応え感をプラスしている様にも思えます。

 

〆の冷汁風のねぎ味噌ご飯

〆の冷汁風のねぎ味噌ご飯です。別添のあられを入れ、ひやかけの出汁を投入して頂きます。器もご飯も冷やされており、最後まで冷たく食べられるのが好印象。真ん中の味噌を溶かすと旨味がアップしますが、赤いのは何だろう?コチュジャンか何かそんな系統のものに思えました。出汁は底に鯵のほぐし身がたっぷり残るので、それも一緒に入れた方が旨いかと。

 

夏恒例の限定ひやかけ

今回食べたウミカホル、スダチカホル。毎年夏恒例となっている限定メニューですが、やはり私的にこれはかなり好みの一杯。暑い夏に涼し気に食べられるのが良いですね。8月ぐらいまでは続ける予定にされている様なので、まだ何回か食べるチャンスはありそう。大盛が出来るのか分かりませんが、出来るのなら次は大盛でお願いしてみようと思います。

 


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お気に入り度:★★★★☆(4.2)

このお店の過去の訪問履歴はコチラ

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住所   :京都市伏見区深草西浦町7-45-1
電話   :075-641-4877
営業時間 :平日 11:00~14:30(L.O 14:00) 18:00~21:30(L.O 21:00)
土日祝 11:00〜15:00(14:45LO) 18:00〜21:30(21:00LO)
定休日  :火曜日 月曜日夜営業
Webサイト:http://ameblo.jp/taiganooudon
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


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