オープン当初と現在を比べてみた Vol.6 中華そば 福門

昔と今福門

このシリーズについて

この「オープン当初と現在を比べてみた」シリーズを書くことにしたキッカケはシリーズ最初の記事の冒頭にあるのでそちらをご覧ください。

 

中華そば福門のオープン日は?

私自身もオープン日には訪問しておりません。2011年5月頃にオープンされた様でオープン時は現在の場所とは違う、深草東公園の北側にて営業されていました。しかしお店の存在は確認していましたが当時なかなか入る機会が無く、オープンして半年ほど経ってからの訪問。

 
※オープンから半年ほど経ったと思われる時の外観

 
6年以上深草東公園の北側で営業されていましたが、2017年11月に現在の師団街道沿いに移転されました。

※移転直後の外観です。

以前の時と同じでカウンター席よりもテーブル席が中心となっています。以前あった座敷席は無くなりましたが、テーブル席が5卓はあったかと。

 

メニューの変化は?

オープン時のメニュー構成

・らーめん
・味付玉子らーめん
・わかめらーめん
・コーンらーめん
・チャーシューメン
・つけめん

※定食類
・フライ定食
・餃子定食
・焼飯定食
・唐揚げ定食

 
オープン当時はらーめんは1種類でこってり系のトロッとしたタイプ。天一の風味と似ていましたが、濃度は天一よりもサラッとしていたかと。らーめん以外はトッピングの違いで味玉やわかめ、コーン、チャーシューメンとなっていました。また、現在もありますが当初よりつけめんの提供も。また定食はフライ、餃子、焼飯、唐揚げと定番の4種類。

2019年5月21日時点のメニュー構成

・こってりらーめん
・あっさりらーめん
・つけ麺
・旨辛らーめん

※定食類
・チャーシュー丼定食
・チャーハン定食
・唐揚げ定食
・餃子定食
・メンチカツ定食
・麻婆天津丼定食
・春巻定食
・明太子丼定食
・ラーメンライス定食
・よだれ鶏定食

 
ラーメンの方はオープン後しばらくして「あっさりらーめん」を追加。その後、限定として提供されていた「旨辛らーめん」もレギュラー入り。つけ麺も以前から変わらず提供されています。

それから定食の方はかなり種類が増えました。4種類だった定食は2019年5月の時点で上記の様に10種類に増えています。これ以外にも日替りの定食もあり、ラーメンも時折限定商品を提供されています。

 

麺類の変化は?

オープン半年ほど経った時のらーめん

オープンから半年ほど経った時のらーめんです。現在では「こってりらーめん」にあたります。

 

2019年4月時点でのこってりらーめん

チャーシュー、ネギ、メンマ、などは以前から同じですが、モヤシが無くなりデフォで味玉半個が付く形に現在はなっています。こってり感や天一と似た風味なのは以前から変わらず。

 

2013年4月時点のあっさりらーめん

2012年9月頃にはあっさりラーメンも提供されていましたが、その時食べたのがチャーシューメンだったので、デフォの形のこちらの写真にしました。

 

2019年5月時点のあっさりらーめん

具材はチャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマは変わらずですが、こちらもこってりと同じで味玉半個がデフォで付く様になりました。ただ背脂の量は以前より少なくなっている気がしますね。

 

2012年6月時点のつけめん

2012年6月に食べたつけめんです。量は現在の様に選べなかったと記憶していますので、量的には並くらい(200g)でしょうか。

 

2019年3月時点のつけ麺(W 400g)

Wサイズ(400g)にしたので見た目は違います。現在では量も並(200g)、大(300g)、W(400g)から選べるようになりました。以前は載せられていたモヤシは無くなり、チャーシューはつけ汁側にブロック状のものが入っています。麺も以前より少し縮れが強めになっている印象。つけ汁は以前と比べるとかなり熱々で提供されています。

 

サイドメニューの変化は?

サイドメニューは以前よりかなり増えていますが、以前からあるチャーハン、餃子、唐揚げだけ記載しておきます。ただどれもほとんど変わっていないのが意外でした。

※チャーハン

2011年12月時点

2019年1月時点

 

※餃子

2012年6月時点(注:3人前です)

2019年4月時点

 

※唐揚げ

2013年1月時点

2019年5月時点

 

オープンして8年(記事公開時点)

移転はありましたが、こちらもオープンされてから8年が経過。私自身も7年半くらい通っていますが、店主さんと会話はほぼしたことがありません(笑)「おおきに」ぐらいですね。

こちらではラーメン単品で食べるよりも圧倒的に定食で食べる機会が多く、定食の種類もオープン当初より多くなっているのも需要が多いからかもしれません。適度に放っておいてくれて、時間帯をずらせばテレビを見ながらゆっくりと昼飯が食べられるお店なのは以前から変わっていません。

 
最後にもう少しお店について知りたい方は下記を参考にして下さい。

 


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※シリーズの過去記事はこちらから





 

昔と今福門

Posted by masa