2020年3月限定麺は懐かしさも感じた一杯。セアブラノ神伏見剛力の「熟成但馬牛担々麺」

京都市伏見区担々麺, セアブラノ神伏見剛力

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン34杯目(今年2回目 通算38回目)

この日は社内にて破壊作業。破壊と言っても会社を破壊する訳では無く(笑)、大量のデータやHDDなどを廃棄するためにする作業です。そちらがひと段落したのでお昼を取りに出ますが、向かったのは今月の限定が気になっていたこちらでした。

時刻は13時半前。入店してみると先客5名の後客1名と割と空いていました。では目的のメニューがあるか券売機を確認します。

 
気になっていたのは3月限定の「熟成但馬牛担々麺」です。過去に師団街道沿いにあった、担々麺あかりの特製ゴマダレを使用した担々麺とのことで、懐かしいあの味が食べられるのかな?と思い、期待しながらの訪問。

担々麺は単品の他に熟成肉味噌飯とのセットもありました。しかし今回は単品で頼むことにして、大盛券だけ購入。券を渡して待つこと10分ほどでラーメンの到着です。

 

熟成但馬牛担々麺(大盛)

過去に担々麺あかりで食べた時に近い盛り付けで、具材は肉味噌、白ネギ、糸唐辛子、ネギ、すりごま?、ラー油など。見た目の色合いもなかなか良い具合ですね。

 
肉味噌の上には白ネギが載せられており、シャクシャクと食感のアクセントに。肉味噌の味付けはそれほど濃く無いですが、スープに溶かすと旨味がプラスされ、さらに食べ応え感もアップしました。

 
麺はプッツリと歯切れの良さがあるタイプで、大盛にしましたが思った程多くは感じませんでした。担々麺あかりで使用されていた麺とは全く違いますが、スープとの相性は良い様にも思えます。スープは担々麺あかりで使用されていたゴマダレに魚介スープに鶏豚骨清湯を合わせられたとのこと。胡麻の風味も良く旨味も感じられ、ラー油から由来するものかと思いますが、ピリッとした辛さも効いています。

 

2020年3月の限定は担々麺

今回食べた熟成但馬牛担々麺。胡麻の風味とピリッとした辛味が良い塩梅の担々麺でしたが、以前にあった担々麺あかりのゴマダレを使用されているとのことでしたので、当時の雰囲気も何となく感じられ懐かしい気持ちになる一杯でした。3月の限定なのでまだまだ提供されていますよ。

 


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※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草柴田屋敷町23-27
電話075-642-5252
営業時間11:30~14:30 18:00~22:30
定休日無休(元旦は休み?)
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