
屋号とメニューを変更されリニューアルオープン。麵屋 誉の『濃厚豚骨醤油らーめん(大)』
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日はようやくこちらのお店へ訪問することに。屋号とメニューを一新され、2025年10月22日に再始動された「麵屋 誉」です。
9月一杯までフカクサ製麺食堂にて鶏白湯を軸に提供されていたのを、家系ラーメンのお店としてオープンされたのがこちらのお店で店主さんは代わっておられません。
フカクサ製麺食堂は小さなコンテナのお店から営業され10年半ほど営業されてきましたが、10年という区切りでこのような形での再始動をされました。
9月に訪問した時点では屋号はまだ未定と仰っていましたが、屋号は前述したとおりに「麵屋 誉」となっています。この「誉」という文字ですが、以前のフカクサ製麺食堂が師団街道沿いに移転された時に、旧店舗を「まぜそば誉」として営業されていたことがあります。
その時と同じ文字を屋号にされたというのは店主さんに何かこの文字に思い入れ等があるのかな?などと考えてしまいますけど、本当のところはどうなのか聞いていないので分かりません(笑)
では券売機でメニューを確認します。
基本となるラーメンは「濃厚豚骨醤油らーめん」で旨辛バージョンもあります。トッピングを増やしたものが「特製」、さらに増やしたものを「極上」という形で提供されています。また、フカクサ製麺でも人気のあった「まぜそば」もあり、こちらも特製、極上メニューもありました。
では、今回は初めての訪問となるので、旨辛も気になるもののやはりデフォの「濃厚豚骨醤油らーめん」を注文。ただ大盛も+100円であったのでこちらも購入して、待つこと10分ほどで到着しました。
濃厚豚骨醤油らーめん(大)
具材はチャーシュー、少量のネギ、ほうれん草、そして海苔。ブラックペッパーっぽいのも少し見えますが、チャーシューにくっついていたものかもしれません。
チャーシューはやや厚めで食感は柔らか。肉は同じタイプのものですが風味が違う印象でどちらもしっかりとした濃いめの味付けとなっていました。
麺は太めで平たい形状をしており、口当たりは滑らか。麺の長さは短くは無く大盛の量もしっかりとあり、この一杯でも満足感を得ることが出来ます。スープは臭みなどは全く無く、豚骨と鶏を使用されているようで濃厚さはあるもののクドさは感じず。タレはやや強めに効いている印象で、チェーンの家系ラーメンよりも濃厚に感じました。

今回はフカクサ製麺食堂よりリニューアルされた麵屋誉で「濃厚豚骨醤油ラーメン」を食べてみました。”濃厚”とあるように確かに濃いめの味わいではあるものの、鶏が入っているためか私のようなオッサンでも食べやすい一杯かと。これはやっぱりご飯と一緒に食べるのが良さそうなので注文するべきだったかな。
旨辛も気になるけど「まぜそば」も食べてみたいですね。画像で見る限りではフカクサ製麺の時とは少し違う感じに見えるので、次はまぜそばかな?
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