
”また食べたい”の声に応えて2年ぶりに復活。安価で痺れの効いた、スガキヤの『担々麺』
【滋賀県大津市】【ラーメン】
この日は休日。朝の気温はなかなか下がっており2℃くらいとやっと冬らしくなってきた感じ。ウォーキングでも久しぶりに手袋が必要となりました。終了後、朝飯を取ろうと思い、近くのフォレオに向かったのですが、開店15分前に到着。いつもならもっと車が少ない状態なんですが、何かイベントがあるのかこの日は結構停まってますね。
10時になり(ここは10時ピッタリでないと開かない)今回は2025年12月4日より発売となった、スガキヤの「担々麺」を食べるために2Fフードコートに向かいますが、ここもいつもより人が多い印象です。
こちらのスガキヤは約1年ぶりに訪問するけど、1年以上前にも朝から良く見かけた店員さんがこの日もおられました(多分)。では担々麺を単品で注文し、待つこと数分で呼び出しのベルが鳴りました。
担々麺
価格は税込み580円と担々麺にしては安価なのはスガキヤらしいかと。最後に発売されたのは2023年12月なので2年ぶりに復活した形となります。私自身は2023年の1月に食べたのが最後なので約3年ぶりとなりました。
具材は肉みそとほうれん草(以前食べた時は青梗菜だった記憶も)、刻みネギとなっており、メニュー写真ほどでは無いものの赤いものがスープに浮いています。
麺はやや縮れたモチっとした食感で通常だと量的にはそれほど多くはありません。スープはねりごまを使用されており、少し甘味も感じられ胡麻の風味も。スープを飲んでみると胡麻の風味と甘味が一瞬感じた後、花椒の痺れ感がグイっと来てスーッと消えて、最後に辛味が多少来るといった感じでしょうか。

今回は2年ぶりに復活した「担々麺」を食べてみました。”また食べたい”といった声に応えての復活とのことで、先にも述べた通りに甘味と胡麻の風味を一瞬感じた後、花椒の痺れ感がグイっと来て潔くスーッと消えていく感じが個人的に好みの一杯かと。
価格的にも割と安価で担々麺が食べられるのも”また食べたい”という声の理由のひとつかもしれません。後は辛みが何かで調整できればありがたいですね。
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