担担麺 胡 円町店 山科の担担麺のお店が中京区にオープン

2019年3月3日京都市中京区担々麺,

Place & Number

京都市中京区

2019年ラーメン37杯目(今年1回目 通算1回目)

※新店のため先にこちらの記事を公開致します。これより先に公開予定だった記事は順次公開します。

 
この日は昼より中京区の現場へ入ることに。終了すると時刻は15時半頃。お昼遅い時間になってしまったので、近くの通し営業のお店を探してこちらに入ることにしました。

 

担担麺 胡 円町店

2019年2月21日にオープンしたこちらのお店は、山科にある「担担麺 胡」の2号店の様です(正確には過去に寺町店もあったはずなので3号店?)。お店より東に少し行ったところにコインPがあったので駐車して店内へ。

15時40分頃の入店で先客6名の後客ゼロ。オープンしたばかりのためかは分かりませんが、現在のところ通し営業とされていました。入口入って右手にカウンター席が8席ほど。左手にはテーブル席となっており2人掛けや4人掛けが5卓ぐらいだったかと。ではカウンター席に着いてメニューを確認します。

 

メニューは豊富

メニューは豊富に記載されており、”おすすめ”として「特製 肉入り担担麺」、”定番人気“として「担担麺」。その他にはチーズ、あんかけ、カレー、マーラー、四川、汁なしなど。夏季限定として冷やし、冷やしマーラーを5月上旬から9月下旬の間に提供される予定の様です。

メニューの画像をズラッと列挙しておきますのでご確認下さい。現在の山科のお店には移転前に訪問したキリで担担麺とマーラー担担麺を食べた記憶があります。セットメニューもありましたが、お昼の時間も遅いのでパス。今回はおすすめと書かれた肉入りを(大)で注文。待つこと4分ほどで担担麺の到着です。

 

特製 肉入り担担麺(大)

山科と同じちょっと変わった楕円形の器。具材はチャーシュー、ネギ、ミンチ肉、糸唐辛子など。白い丼にスープの色が映えます。

 

チャーシューのサイズはやや小さめ

チャーシューは巻きバラ風のものが5枚載っていますが、サイズはやや小さめ。食感は非常に柔らかく私的に好みのチャーシューですが、量的には少し物足りなさも。

 

麺は細めで歯切れの良さも、スープは胡麻の風味がしっかり

麺は細めでプツッとした歯切れの良さも。大盛にしましたが、量的にはそれほど多くは無い印象。スープは胡麻の風味がしっかりしており旨味も感じられますが、辛味は強くありません。辛味も有料ながらプラスできる様です。

 

穴あきレンゲも置いてあります

担担麺だとミンチ肉がスープの底にどうしても残ってしまいますが、スープをあまり飲みたく無い方はこれを使うのが良いかと。私はスープごと飲んでしまうので使いませんが(笑)

 

山科の担担麺のお店が中京区にオープン

今回食べた特製肉入り担担麺(大)。山科の移転前のお店で食べた時もかなり好印象でしたが、今回中京区にオープンしたこちらのお店も胡麻の風味がしっかりしており好印象でした。またお店も通し営業なのもありがたいですし、担担麺の種類もたくさんあるので、近くに来たら再度入ってみようと思います。

 


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今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 京都市中京区西ノ京円町24-3
電話 075-366-6767
営業時間 11:00~23:00(L.O.23:00)
定休日 毎週火曜日
Webサイト https://tantanmen-yebisu.owst.jp/


2019年3月3日京都市中京区担々麺,

Posted by masa