
5種類の食べ方が可能な定食のお魚版。やよい軒の『焼サバと天ぷらのまぶし定食』
【滋賀県草津市】【定食】
この日は朝から東近江市の現場に入っていました。そちらが終了し下道で戻っていると、現在行っている社内システムの改修の件でスマホに何件か通知が。。途中にある道の駅で内容を確認し、そのまま修正作業を開始し車内がオフィスに(笑)
最近はこのパターンが多いですが昔とは違って会社に戻らなくてもその場で出来てしまうので良いのやら悪いのやら。。作業をあらかた終えたらまた移動を開始し、遅めの昼飯を取るためにこちらへ入ることにしました。
注文するものは決めており、先月10日に発売された”まぶし定食”で、豚の方は既に食べていたためもうひとつの方の「焼サバと天ぷらのまぶし定食」です。
では、早速タブレットで注文し、待つこと数分でいつもの配膳ロボが運んで来ました。
焼サバと天ぷらのまぶし定食
定食の内容はメインのお重にみそ汁、薬味等、そして空の茶碗とレンゲ。お重には天ぷら(ナス、レンコン、オクラ)と焼き鯖が載せられており、鯖にはタレもかけられた状態。

豚の時と同じように食べ方の指南書が付属しており、5種類の食べ方が記載されているので今回はこの通りに食べすすめることにします。ひとつめの食べ方は「そのまま」。鯖には骨が無いのでそのままかぶりついても問題なく、タレも最初からかかっているためご飯と一緒に頂きます。
薬味等は三つの小皿にのっており、見た目はわさびのような緑色のもの、すりごま、鯖にかけられているタレとなっており、これらを使用して他の食べ方が出来ます。

二つ目は「追いダレ」を使用。甘辛いトロっとしたうなぎのタレのような濃い味わいで、鯖や天ぷらにかけて頂きます。これをご飯にかけるだけでも食べられそうな味わいですね。
三つ目は「薬味」を使用。わさびのような見た目ですが、味わいは全く違うもののかなり強い風味があります。それもそのはずで生姜、みようが、青じそとクセの強いものばかりをミックスした薬味で少量でもかなり強いアクセントになります。
四つ目は「すりごま」。すべてがすりつぶされている訳では無く、適度にそのままの状態の胡麻もあるため、胡麻の風味と食感が良く個人的には先ほど薬味よりこちらの方が鯖には合うように思えました。
そして最後の五つ目は「だし」を使用すること。この定食はお重ながらご飯のおかわりが可能となっており、そのため用の空の茶碗が付属しています。セルフコーナーでご飯の中盛を盛ってから同じく置かれている出汁も投入。鯖の身と漬物を載せて準備完了。
それから前回の訪問でアプリのスタンプ25マス目を達成していたので「玉子焼き」無料クーポンもゲットしていました。これも一緒に注文していたので、出汁と鯖を入れたご飯のおかずとして食べることに。

今回はまぶし定食のお魚版である「焼サバと天ぷらのまぶし定食」を食べてみました。鯖だけだけだとちょっと物足りなさが残りそうですが天ぷらも付属しているためそれも感じず。さらに豚と同様に5種類の食べ方が出来るところにも楽しみがあり、内容も豚と鯖で変更されているところも好印象。
だしに関しては豚よりも鯖の方が良く合うかな?どちらもお重ながらご飯のおかわりも可能となっているので腹一杯に食べることもできますね。私は1回で十分ですが(笑)
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