
1年でこれだけ提供。気軽に楽しめるご当地メニュー。宮本むなしの『ミニ新潟タレカツ丼とざるそばセット』
【滋賀県大津市】【そば】
この日の昼飯はこちらのお店で気になっていたメニューにしてみることに。そのメニューとはたまに宮本むなしで行われるご当地メニューを取り入れたもので、今回は2025年5月28日より提供が始まっている以下の商品。
| 商品名 | 価格(税込) |
| ミニ新潟タレカツ丼とざるそばセット | 990円 |
| 新潟タレカツ丼とざるそばセット | 1,290円 |
| 新潟タレカツ丼 | 950円 |
| ミニ福井ソースかつ丼とざるそばセット | 990円 |
| 福井ソースかつ丼とざるそばセット | 1,290円 |
| 福井ソースかつ丼 | 950円 |
2025年5月28日から7月22日までの提供を予定されており、実はもうすぐ販売終了予定(笑)
いや、もしかしたら終わっているお店もあるかもしれませんのでご注意下さい。(※販売状況により、予告なく販売を中断または終了する場合がありますともあるので)
それとこのメニューは私が訪問した店舗だけなのかそれとも全店舗そうなのか分かりませんが、朝8時前に来店した時は注文することが出来ませんでしたので、これもご注意下さい(そんな人いないかもしれませんが)。
過去にも丼だけでなくラーメンなどのご当地メニューを提供されて来た宮本むなし。今回は丼ものとなっており、新潟の「タレカツ」と福井の「ソースかつ」の2種類を提供されています。個人的に福井のソースかつはヨーロッパ軒の本店で食べたことがあったため、今回はまだ未食の新潟のタレカツを選択してみました。
また、丼単品もあるもののざるそばとのセットもあったので、価格的にも控えめな「ミニ新潟タレカツ丼とざるそばセット」を注文。待つこと数分で到着です。
ミニ新潟タレカツ丼とざるそばセット(そば大盛)
タレカツ丼はミニサイズにしてこの日も暑かったため、ざるそばのセットをチョイス。ざるそばは+100円で大盛にすることも可能なのでお願いしております。他に付属しているのは山椒の小袋でした。
そばは前述通りに+100円で大盛にしたため、そこそこ量はあります。スルスルとのど越し良く食べられ、暑い時でも問題なく食べられるのが良い。それなりに量もあったためか、丼はミニにして正解だったかも。
新潟のご当地グルメであるタレカツ丼は昭和初期頃に誕生したと言われ、ごはんの上に揚げたての薄めのとんかつを甘辛い醤油だれにくぐらせたカツをのせた丼。新潟には10年近く前に行ったことがありますが、当時はラーメンに夢中でタレカツ丼は全く眼中に無かった記憶も(笑)
この丼も薄いカツに目の細かいコロモが付けられており、そしてタップリの甘辛いタレを含んだ状態。濃いめの味のためご飯とも非常に合う丼となっており、付属している山椒も良い風味付けに。福井のソースかつ丼よりも甘味があるタレが特長に思えます。
アプリのクーポンで貰った目玉焼きです。おかずとして頂きましたが、毎回一品追加できるありがたいサービスかと。
今回はたまに宮本むなしで提供されるご当地メニュー「ミニ新潟タレカツ丼とざるそばセット」を食べてみました。ご当地メニューは遠い場所だとなかなか食べることが出来ませんが、チェーン店でこうしたメニューを提供してもらえると、いつものお店で気軽にそのメニューの雰囲気だけでも味わえるのはありがたい。
このメニューはそろそろ終わるとは思いますが、過去にされたご当地メニューを1年分ほど調べたので最後に記載しておきます(公式HPから調べました)。
約1年でこれだけ提供されていたとは。。抜けてたらスイマセン(笑)
| 発売年月 | ご当地メニュー名 |
| 2025年5月28日 | 新潟タレカツ丼、福井ソースかつ丼 |
| 2025年3月12日 | 北海道の三大郷土料理の「ラム肉と野菜のジンギスカン定食」を |
| 2025年2月26日 | 富山ブラック、白えびラーメン |
| 2025年2月12日 | 沖縄豚のタマナーチャンプルー定食 |
| 2025年1月15日 | 北海道の郷土料理「鮭のちゃんちゃん焼き定食」 |
| 2024年12月11日 | 博多名物「牛もつ鍋定食」 |
| 2024年11月27日 | 滋賀県高島市名物の「とんちゃん焼き定食」 |
| 2024年11月13日 | 滋賀県の郷土料理「鴨鍋」 |
| 2024年7月17日 | 北海道のご当地グルメ「帯広名物 豚丼」 |
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