
さよなら鶏白湯。前向きな”閉店”をされる『フカクサ製麺食堂』に今後も期待。
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日は久しぶりにこちらのお店へ向かうことにしていました。というのも最近は一緒に昼飯に行くことが激減している万里さんよりこちらのお店のLINEの情報について連絡を貰ったからでした。
まず貰ったのがこの画像。最初見た時にえ?フカクサさん閉店するの?と驚きました。
そしてその後に貰ったのがこれ。フカクサ製麺食堂として営業されるのは今月末の9月30日までとのこと。しかしその下をよく読んでみると、看板メニューだった鶏白湯をやめられ、家系ラーメンのお店に変わることが書かれています。

整理してみるとこんな感じでしょうか。
- フカクサ製麺食堂は2025年9月30日で閉店
- 鶏白湯ラーメンの提供は無くなり家系ラーメンを提供予定
- 新たなお店は2025年10月半ばにオープン予定
店内に入ると久しぶりに店主さんと再会出来たので、仕事の邪魔にならないように少しだけお話しましたが、店主さんが他のお客さんにもおっしゃっていたのは「閉店」というのは前向きにとらえて下さいということ。
屋号等はどうするのかはまだ未定のようでしたが、ラーメンは鶏白湯から家系に変わるものの場所は現在のお店と同じとのことでした。
LINEにもありましたがこちらがオープンされたのは10年半ほど前の2015年3月9日。今の場所より少し北東にあったコンテナのような小さなお店でした。
※2015年3月9日撮影
その後2016年11月に現在の場所に移転。鶏白湯を軸にまぜそばや醤油ラーメンなど提供をされてきました。
オープンから数年は非常に良く訪問していたものの、私の事情で最近はすっかりとご無沙汰になっていますが(この界隈のラーメン店すべてにおいて)、鶏白湯が無くなると聞くとやはり食べたくなるもの。
ということでまだ期間は少し残っていますが、鶏白湯を食べてきました。まずは一応記念にメニューの撮影。
鶏白湯は無くなりますが、店主さんが結構聞かれるんですと言われていた「まぜそば」が新しいお店ではどうなるのか気になるところ。その辺については店主さんもまだ決めておられない様子でした。
濃厚泡鶏白湯(大盛)
相変わらず綺麗な見た目で、鶏白湯スープもしっかりと泡立てられています。泡立てられることにより濃厚さのある鶏白湯スープも口当たりが非常に良くなり食べやすい一杯に変化。麺は以前より少し食感は強めに思えましたが久しぶりに食べたからかもしれません。
オープン当初のラーメンと比べるとかなり洗練されたようにも思え、やっぱり旨い。参考までに下記はオープン当日(2015年3月9日)の鶏白湯です。
※オープン当日の「おさかな鶏白湯」
今回はフカクサ製麺が閉店するという私にとってはかなりショッキングなニュースを貰ったのですが、確かに閉店はするものの家系ラーメンを提供するお店に変更されるという前向きな閉店で安心しました。
鶏白湯ラーメンが食べられなくなるのは寂しいながら、次の家系ラーメンにも期待。店主さんがどんなラーメンを提供されるのか気になるところですが、リニューアルは10月半ばということなんでもう少し待つことになりそうです。
お店の情報















