
ホントにタップリだった。得得の『あさりたっぷりうどん』
【京都市伏見区】【うどん】
この日も作業にすぐ戻るために近場でサクッと昼飯を済ますためにこちらへ。席に着くとずっと冬メニューだったものが春メニューに変わっている模様。早速確認してみます。
どうやら訪問したこの日から春メニューが始まったようで、「具盛祭」として三つのメニューが大きく記載されています。その三つとは和牛(ぶっかけ)、あさり(温うどん)、海老(冷うどん)となっており、他にもつけ麺や別のおろし系うどんの提供もあります。
では今回は最初の三つより選ぶことにして、春らしい感じを受ける「あさりたっぷりうどん」を選択。どのくらい”たっぷり”なのか気になるところですが、待つこと数分で到着しました。

あさりたっぷりうどん(3玉)
あさりの殻入れと思われる茶碗も付属しており、到着時に思ったのは”あさりはなかなか載っているな”でした。あさりの他にわかめ、カマボコ、ネギ、柚子などもあり、うどんは3玉まで同一料金なのでもちろん3玉にしております。

あさりは見ただけでも結構あるのですが、実際に数えてみたら25個はあったかと。砂は25個すべて噛んでおらずちょっと驚きましたが、プリっとした身を外す作業がちょっと面倒(笑)うどんだしは少し白っぽくなっているのはいかにもあさりの出汁が出ている感じで、実際に貝の旨味も感じられいつもの出汁とはちょっと違う印象受けるくらいで旨い。
殻から身を取る動作があるため、ちょっとうどんは柔らかめになってしまうので、出来ればもうちょいカタメでの提供であればなお良かったかもしれません。

今回はこの日より始まっていた春メニューのひとつ「あさりたっぷりうどん」を食べてみました。いつもの出汁に貝だしがプラスされ旨味もある一杯は何といってもそのあさりの量。重量なのか数なのかは不明ながら25個もあり、身を殻から取り出す動作がちょっと面倒に思えるくらい(笑)
殻入れとした茶碗も食べ終わった時には貝殻でてんこ盛りとなり、あさりをしっかりと堪能できホントにタップリな商品に思えました。なお、この具盛祭は2026年3月10日から2026年5月20日まで提供の予定をされていますので、まだまだ楽しめるので残りの二つも機会があったら試して見ようかと思います。
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