天下一品 1号線 下鳥羽店 - 天一のつけ麺

2017年3月4日京都市伏見区つけ麺, 過去記事, 天下一品1号線下鳥羽

 
京都市伏見区

2012年90杯目 (今年2回目 通算2回目)

 
この日は山科での仕事。ここを終えて山科に出来た新店に行こうと、目論んでたんですが急遽別の仕事が入りました。。。そちらを終えると14時半もまわってます。もう間に合わないので伏見のほうへ帰る事に。

お昼はどうしようかと考えていたら、2週間ほど前にこちらのつけ麺が気になってたことを思い出しました。時間もちょうど良いので早速訪問。

 

メニュー

2週間前とは違い今日はそれなりにお客も入ってます。1日30食限定というこちらをコール。お姉さんに「あつもりできますか?」って聞いてみました。するとお姉さんは『?????」 

「大盛りですか?」の返事。。。どうやら「熱もり」を知らないようです。「麺を熱くしたやつです」と説明するが理解してもらえず。。

結局男性の店員さんに確認され、返事は「できますよ」とのことでした。「熱もり」も対応してもらえるのはありがたいです。15分ほどかかりますとの返事でしたが、こちらのつけ麺が到着したのは注文してから11分後でした。

 

つけ麺

見た目はしっかりしたつけ麺に見えます。魚介の香りもしてきますね。

 

つけ汁

ベースは天一のこってりスープの様です。それに魚介(魚粉)をプラスされてます。個人的には魚介(魚粉)の風味が強く、あの天一のスープの風味が感じられませんでした。

 

麺は太麺です。上げ底になってます。熱もりにしてもらったので、つけ汁がそれほど冷たくなることなく食べられました。個人的には(並)では量が少なかったです。これでこの価格(850円)は少し割高でしょうか。

 

チャーシューとメンマ

チャーシューは角煮のような厚い豚バラ肉。メンマは極太ですね。両方とも最初からつけ汁の中に入ってます。

 

たまご

たまごも1個分入ってますが、固ゆでに近い感じで、個人的にはもっと半熟が好みです。

 

スープ割り

ポットで提供されます。これが一番最初にもって来られました。実際に割ってみましたが、熱々でスープ割りを楽しむことが出来ました。

 

天一のつけ麺

天一でつけ麺という珍しさはあります。スープや麺も悪くはありませんが、魚介が強くて天一スープのあの風味が感じられなかったのは残念でした。マタオマ系ですが出来は良いと思います。でも天一は鶏なんでマタオマ系ではないのかな??

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.2)

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住所   :京都市伏見区下鳥羽城ノ越町109
電話   :075-622-3444
営業時間 :11:00~翌3:00
定休日  :1/1
Webサイト:http://www.tenkaippin.co.jp/
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