毎週水曜日は「特盛」が無料!らーめんトリトン 深草店のお得なサービス

京都市伏見区鶏豚骨,チャーシュー丼,トリトン深草

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン98杯目(今年2回目 通算6回目)

この日も社内での作業。暫く行っていないお店を思い出すと、こちらのお店が浮かんだので向かってみることにしました。時刻は14時もとっくに回っていたため、入店してみると先客は無く、後客もゼロ。券売機で券を購入しようと思ったのですが、新型コロナ対策のためか現在は券売機を使用されておらず電源も入っていませんでした。その代わりに卓上にメニューが置いてあったので、まずは確認します。

 
まず目に付いたのはコレ。「ご家庭、学生への食事支援」という表題となっており、支援スペシャルラーメンや秘伝のたれ鳥ご飯をワンコインで提供されています。期間はウィルスが緩和するまでとなっていますが、これが置かれているということはまだ提供されている様子。しかし今回は通常メニューから選択することに。

 
メニューは特に変更は無さそうで、今回は期間限定枠に記載されているルーロー飯のセットを注文することに。またこちらでは水曜日は特盛も無料だったので特盛でお願いしました。待つこと8分ほどで先にルーロー飯が来て、その3分後にラーメンが到着しました。

 

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トリトン骨ラーメン(特盛)

具材はチャーシュー、ネギ、木耳とシンプルな構成。特盛にしたためか、麺がスープに収まり切らず顔を出していました。

 
チャーシューは巻きバラが2枚。食感は非常に柔らかですが、味付けは思った程濃くはありません。チャーシューメンは前回訪問した半年ほど前に食べているので、興味のある方はこちらを見て下さい。

 
麺は細麺でプッツリとした歯切れの良さもありますが、カタメ指定しなかったためかやや弱め。特盛の量は並の2倍量あるので、ゆっくり食べていると少し柔らかくなってしまうかと。スープは前回食べた時よりも少しタレが弱めに感じましたが、何かは分かりませんがちょっと独特の風味がするのは変わらず。

 
体調の影響か不明ですが、ちょっとタレが弱めに感じたので辛味噌を投入しました。ピリッとした辛味と旨味が付加され、途中で投入すると良い具合に変化します。

 

ルーロー飯

感じで書くと「魯肉飯」となりますが、チャーシューを甘めのタレに馴染ませた肉が載っており、味付けは見た目ほど濃くはありませんでした。ただ量はちょっと少なめですが、セットなので仕方が無いかと。

 
今回食べたルーロー飯のセット。ルーロー飯はあっさり目の甘めの味付けで量は少し物足りなかったですが、サイドメニューとしては良いかと。ラーメンの方も水曜日は特盛が無料とありがたいサービスをされており、なかなか食べ応えもありました。次も水曜日に訪問してみようかな(笑)

 


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今回のお気に入り度:3.4

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草ススハキ町30-3
電話075-606-2929
営業時間11:00~21:00(L.O.20:45)
定休日日曜日
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