タレがしっかり効いた鶏豚骨スープ。らーめんトリトン 深草店で「チャーシュー麺」を頂く

京都市伏見区鶏豚骨, チャーシューメン, トリトン深草

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン6杯目(今年1回目 通算5回目)

この日は社内での作業。13時近くになったのでお昼を取りに出ますが、年始にいつも参拝する伏見稲荷に今年はインフルのため行けなかったので、お昼を取った後に行くことにしました。伏見稲荷に近めで最近あまり行けていないお店を考えたところこちらへ向かうことに。

この日は万里さんと一緒だったので、こちらでお昼を食べた後は万里さんは先に車で帰ってもらい、歩いて伏見稲荷に向かいました(帰りも会社までモチロン歩き)。ではまずは券売機でメニューを確認します。

 
メニューは以前と変わっておらず、セットも餃子、から揚げ、チャーハンがあります。ラーメンは下記の様になっていました。

・野菜ラーメン
・味玉ラーメン
・チャーシュー麺
・鶏豚骨ラーメン
・味玉つけ麺
・ベジポタつけ麺
・特製まぜそば

基本は鶏豚骨かと思われますが、”名物”と書かれているのは野菜ラーメンなのでこれがウリなのかもしれません。また、毎週水曜日は「特盛無料」と書かれており、この日は木曜日だったので残念。。

この中でまだ食べたことが無いのは?と思い出してみると、チャーシュー麺はまだだったような記憶があるので注文。大盛は無料だったのでお願いしました。待つこと7分頬でラーメンの到着です。

 

チャーシュー麺(大盛)

チャーシューは丼をフタをするかの様に並べられており、それ以外の具材は木耳とネギとシンプル。

 
チャーシューはかなり薄くカットされているため、食感は非常に柔らか。枚数は6枚ほどありますが、薄いため食べ応えに関してはもうひとつの印象でしょうか。

 
麺は細く歯切れの良さもあるタイプ。大盛くらいで丁度良い量に思えましたが、並みならちょっと少なく感じるかも。スープは鶏豚骨でなかなか濃厚さもありますが、クドさは感じずタレの醤油っ気が強めに感じられます。

 

タレが強めの鶏豚骨スープのチャーシュー麺

今回食べたチャーシュー麺。ベースは鶏豚骨ラーメンかと思いますが、タレの醤油っ気がしっかりと効いたスープはしょっぱいというわけでは無く、濃厚さのある鶏豚骨をキリっと引き締まった感じにしている印象。チャーシューの方バラ肉なのでもうちょい厚めにカットされている方が食べ応えも感じられたかもしれません。

そう言えば、ポイントカードを配布する旨をSNSに投稿されていましたが、どこに置いてあったんやろ?結局分からずじまいでしたが、先客が持っていたのでポイントカードサービスはされているのかと。期間限定だったのかな??後客のラーメン作るのに忙しそうだったので、聞かなかったのですが(笑)

 


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今回のお気に入り度:3.4

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 京都市伏見区深草ススハキ町30-3
電話 075-606-2929
営業時間 11:00~21:00(L.O.20:45)
定休日 日曜日
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