
食べ方が色々あって迷うが満足感が高い。吉野家の『牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)』
【京都市伏見区】【定食】
この日の昼飯は近場で済ますことにしていつもの吉野家へ向かいました。吉野家へ来るときはまず調べるのがクーポン。クーポンでその日食べるメニューを決めることも多く、今回はこのクーポンが目にとまりました。
2025年11月27日より販売されている「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」の50円引きクーポンです。吉野家の麺メニュー第2弾として新登場したメニューで、店内価格は税込み987円で50円引きが入って937円となります。
では今回同席した人が頼んだメニューよりもちょっと時間がかかって到着です。
牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)
鍋膳となっているためか何やら色々付属しており、メインの鍋の他にはご飯、お新香、麺、生たまご、プラスチックの別容器に入っているのは第1弾のまぜそばでも付いていた「にんにくマシマシだれ」です。また鍋は固形燃料で温められている状態なのでしばらくは熱々で食べることができます。
鍋には牛肉、白菜やネギなどの野菜、メンマなどが入っており、肉の量はそれほど多くは無いもののボリュームはそこそこあります。とんこつ醤油のスープはやや濃いめの味わいでこのままでもご飯はガツガツイケますね。

麺はかなり黄色い色をしており、温かい状態のためちょっと麺がくっついてしまいますが、鍋に放り込んだら問題ありません。麺は鍋に入れて「煮込みラーメン風」か「つけ麺風」にして食べるかの2択になるかな。個人的にはどちらの食べ方も豚骨スープとの相性も良く好みかと。

にんにくマシマシだれは基本的にアクセントの役割ですね。ただかなり強いアクセントになるので最初から入れてしまうと全部この風味になってしまうかもしれません。

そして生たまごですが、これは色んな食べ方が可能かと。鍋に入れても良いし、すき焼き風にして食べても良い。私は残った出汁にご飯と玉子を入れて雑炊風にして頂きました。ただこれは出来るだけ早く鍋を食べ切って、ご飯、玉子を入れないと固形燃料の寿命が尽きてしまい玉子がほとんど固まらないので注意(好みにもよるが)。
今回は「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」を食べてみましたが、とんこつを使用した出汁もなかなか旨く、麺も付いておりご飯のおかわりも可能なためボリュームもなかなかあるかと。しかも付属しているものが多いため、食べ方も色々試すことが出来るので個人的は満足感が高い鍋膳に思えました。
各素材をどのように使用するか、自分の中でまとめておいて次回食べる時(全部を一度には出来ないが)の備忘録として記載しておきます(笑)
| 素材 | 食べ方 |
|---|---|
| 麺 | ➀煮込みラーメンとして食べる ➁つけ麺として食べる |
| 生たまご | ➀鍋に入れて麺と絡めて食べる ➁玉子かけご飯にする ➂すき焼き風にして鍋を食べる ➃最後まで残しておいて雑炊風にして食べる |
| にんにくマシマシだれ | ➀鍋のアクセントに ➁玉子かけご飯のアクセントに ➂雑炊のアクセントに |
お店の情報













