なか卯にあるなら吉野家でも試してみんと(笑)吉野家版『牛あいがけ親子丼』

吉野家,和食親子丼,吉野家24号線竹田久保町,牛小鉢

Place & Number

京都市伏見区

2023年和食78軒目(今年5回目 通算45回目)

この日は社内での作業。昼飯を取りに出たら、いきなり豪雨(笑)かなりキツいので、もう近くで済ましてしまおうと思い、こちらのお店へ向かうことに。それでも車から店内に入るだけでビシャビシャ。。

席に着いてメニューを見ると先日食べた親子丼もまだまだ販売中。この親子丼で何かできんかな?と考えてみたのですが、親子丼というとなか卯なんで、そのメニューを参考に検討。

するとこれなら簡単に出来そうと思ったなか卯のメニューは「牛あいがけ親子丼」。吉野家にはそんなメニューは無いですが、サイドメニューに「肉だく(牛小鉢)」があるので、これならイケるやろということで親子丼(大盛)と肉だく(牛小鉢)を注文しました。

 

肉だく分は別皿提供

親子丼と肉だく(牛小鉢)分は別皿での提供となります。もっと肉を食べたい人は肉だく(牛小鉢)では無く、牛皿を頼むのも良いかもしれません。

 

親子丼(大盛)

先日も食べた親子丼(大盛)です。前回食べた時よりも玉子はちょっと固まった状態。出汁もしっかりと効いており、相変わらずかなり柔らかな食感の鶏肉。以前より少し甘みが強めに感じたのは気のせい?では少し食べて、牛肉を置くスペース出来たらストップ。

 

肉だく(牛小鉢)

小鉢なんで量的にはそれほど多くはありません。いつもの吉野家の牛肉で、タレもそれなりにありるので、そのまま親子丼に投入してみました。

 

吉野家版(牛あいがけ親子丼)

牛肉は少ないかな?と思いましたが、丼に載せてみると意外に量的にもバランスは良さそう。親子丼の玉子と牛肉の相性も良く、タマネギも違う味わいを同時に楽しむことも出来ます。

ただ、親子丼の出汁は甘めで、牛肉は甘味は弱く醤油ッ気の方が強いため全く違う味わい。このバラバラの味わいは問題なく好みでしたが、人によってはアンバランスに感じてしまう場合もあるかもしれません。

 
今回はなか卯に「牛あいがけ親子丼」があるなら、吉野家でも親子丼が発売されたのでやってみようということで、肉だく(牛小鉢)をプラスして試してみました。

結果、個人的には親子丼の甘い出汁と醤油ッ気のある牛肉が同時に食べられ、二つの味わいを楽しめるのはなかなか良かったかと。ただ、もうちょい親子丼の甘みが控えめなら、なお良かったかな?

また、他のサイドメニューから想像だけで考えてみると、ねぎラー油とか意外にチーズのトッピングなんかもどうかな?出汁が甘めなのがどう影響するかですが。。

好みによってはダメな人もいるかもしれませんので、食べる前にご自身で判断して試してください(笑)

 
【最後に個人的に感じたことの簡単なまとめです】

良かった!

  • 非常に柔らかで食べ応えもある鶏肉
  • 二つの味わいを同時に楽しめる
もうひとつ?

  • 特になし

 


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今回のお気に入り度:3.4

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区竹田久保町68
電話075-646-1267
営業時間24時間営業
定休日無休
Webサイトhttps://www.yoshinoya.com/