
5年ぶりに食べた定食で腹パン(笑)餃子専門店 福吉の『まぜそば定食』
【京都市伏見区】【ランチ】
この日は社内での作業。昼飯はどこで取るかな?と考えているとこちらのお店の前を通ったので2か月ぶりに入ることしました。
最近、ここは来るたびに外国人観光客っぽい客がいるのですが、この日も先客、後客ともにありました。ではまずはいつものランチメニューを確認します。
ランチメニューの内容は2か月前と特に変わっておらず、価格もまだ据え置きとされています。定食から選択しようとメニューを眺めていると、そういえば”まぜそば”を最近食べていないなと思ったので「まぜそば定食」を注文することにしました。
では定食はご飯、スープ、漬物のおかわりと生玉子1個無料で付いているのでセルフコーナーで取って来て、まずは前菜として玉子かけご飯を食べている最中にまぜそばの到着です。

まぜそばはいわゆる”台湾まぜそば”となっており、具材はネギ、刻み海苔、ニラ、ミンチ肉、卵黄、おろしニンニクとなっており、ニンニクの有無は注文時に聞かれますので不要な方は伝えてください。
タレは醤油系の濃いめの味わいとなっており、脂感は思ったほど強くはありません。麺は太くゴワツキ感が強いタイプとなっており、個人的にはもうちょいモッチリ感が欲しいところ。まぜそばは全部の具材をしっかり混ぜ込んだ方が旨いのでタレも全体に絡むように良くまぜました。

麺をほとんど食べ切ったらご飯を少量おかわりして、最後の〆ご飯として頂きました。卓上にある食べるラー油を途中で投入すると良いアクセントになります。
定食には薄皮餃子5個もセットになっています。皮はパリッとして中はジューシーで、ニンニクを使用されていないのが特長のひとつだったかと。
今回は5年ぶりに「まぜそば定食」を食べてみました。まぜそばはもちろんそれなりにボリュームがあるので食べ応えもなかなかのものですが、さらに定食にはご飯、スープ、漬物のおかわり自由と餃子もあるので〆ご飯まで食べると腹パンに(笑)
以前はこのくらいでは腹パンまでは行かなかったのに5年も経つと段々と自分も弱ってきますね。。まあ、燃費が多少良くなってきた?とでも思っておきます。
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