
天一こってりにも負けないくらいの濃厚さ。ずんどう屋の『濃厚豚骨Evolution』
【京都市西京区】【ラーメン】
この日は昼より亀岡市の現場で障害対応。問題も解決して現場を後にすると時刻は15時も回っていました。そのまま下道で会社へ戻る途中で遅い昼飯を取ることにして、気になるけど食べてみようか迷っていたメニューがあるこちらへ入ることにしました。
そのメニューとはこちら。
2026年1月13日より発売となったのは「濃厚豚骨Evolution」。冬の期間限定として販売されており、「極豚」の文字が濃厚さを連想させます。そのため、あまりにも濃いとオッサンの私に食べられるのか?という不安もあり、食べるかどうか迷っていたのですが濃厚なものもたまには食べたい(笑)
ということで大盛やトッピングなどはせずにそのまま並盛で注文することにしました。待つこと数分で到着です。
濃厚豚骨Evolution
具材はチャーシュー、ネギ、海苔、木耳となっており、画像ではちょっと分かりづらいですが、スープの見た目からも濃厚さが感じ取れるくらいかと。
チャーシューは程よいサイズと脂身が入ったタイプで炙られているため香ばしさがあります。柔らかな食感ながら濃いスープの中でもしっかりと存在感はあり、個人的にも好みのチャーシューです。
麺は細麺またはちぢれ麺から選択することができ、今回は細麺にしてもらいました。プッツリとした歯切れの良さがあるものの、茹で加減は普通にしたため柔らかくなるスピードはちょっと早めの印象。
そしてスープですが、まず驚いたのはその濃さというか濃度。こちらのデフォの豚骨よりも濃いのはもちろんのこと、あの天一のこってりにも負けないくらいに濃い印象。もちろん天一は鶏ベースでこちらは豚骨のため風味は別物ながら、ドロ感に関しては同様もしくはそれ以上かもしれません。しかしタレはキツ過ぎず、豚骨の旨味もしっかりと感じられ、一味であろうピリッとしたアクセントも好印象でした。

今回は2026年1月13日より冬の期間限定として発売された「濃厚豚骨Evolution」を食べてみました。濃度に関しては天一のこってりと同等もしくはそれ以上に思え、豚骨のため天一とは違った風味と旨味を楽しめる濃厚な一杯かと。
これだけ濃いと自分のカラダに何かが影響するのは天一のこってりを食べた時と同じと思われるものの、残ったスープをレンゲでついついすくって飲み干してしまいました。。若い時のように何も気にせずにこんな濃いものを食べられたらいいケドもう無理やなあ。。(笑)
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