吉野家が新たに提供した洋食『牛ハヤシライス』を食べてみた感想は?

洋食吉野家24号線竹田久保町,ハヤシライス,牛ハヤシライス

  

Place & Number

京都市伏見区

2021年洋食6軒目(今年17回目 通算25回目)

この日は社内での作業。次の日より久しぶりに出張が入ったので、そのための準備に追われていました。しかし14時前には終了したので、お昼を取りに出ることに。

と言うことで向かったのは今年は既に17回訪問しているこちらのお店。もっと早くから『魁!吉野家塾』が始まっていたら、今回で17米礼だったのになあ。。

始まったのが7月15日だったので、今回でまだ6米礼しか貯まっとらん。。(笑)魁!吉野家塾が何か分からない方は吉野家さんの公式HPで確認下さい。

またちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今回の目的は10月7日より発売となった、この商品を食べるためでした。

 

2021年10月7日より開始

前述どおりに10月7日から提供開始されたのは「牛ハヤシライス」。少し前に黒カレーを復活されましたが、洋食として新たにハヤシライスを提供。テイクアウトではカレーの時と同じようにご飯とルーは別容器となっています。

ちなみに肉をもっと増した「肉だく牛ハヤシライス(税込657円)」もあり、ご飯大盛は+55円(税込)となっています。

なお、今回は食べる量を制限するために、肉だくもご飯大盛も封印しております(笑)

 
早速、丼の方のフタをあけてみると、あれ?何も入っとらん。。ホントにご飯だけ(笑)黒カレーの時はご飯側に肉や玉ねぎが載っていたのですが。。

 
ではご飯側に無いとすると牛肉はやはりルーの方に沈んでいる形でした。店内で食べるとフレッシュミルクを直前にかけられる用ですが、テイクアウトだと影も形もありません。。ただ一応ルーの中には入っていると思われます。

 

牛ハヤシライス

ではルーをかけるだけで完成。かっこ良く?ご飯の半分だけかけようと思ったのですが、意外にドバっといってしまい(笑)ほぼ全面にかかってしまいました。。

具材は牛肉と玉ねぎのみとシンプルで、ハヤシライスって具材が少ないイメージですが、あとありそうなのはマッシュルームとかかな?

 

牛肉とトマト系のソース

牛肉は牛丼で使用されているものと同じ印象。トマト系の酸味の効いたソースの中でも牛肉の風味はしっかりと分かりますね。また酸味のあるソースはフレッシュミルクの影響か分かりませんが、乳製品っぽい風味が付加されている印象。

 
今回は新たに発売された洋食「牛ハヤシライス」を食べてみましたが、酸味の効いたトマト系ソースと牛肉の風味が良く合う一品かと。

新しい発見や驚きといったものは無いですが、食べていて安心感がある洋食「ハヤシライス」かな。個人的には吉野家の牛肉はカレーよりもこのハヤシライスの方が合うように思えます。

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク

 

今回のお気に入り度:3.3

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区竹田久保町68
電話075-646-1267
営業時間24時間営業
定休日無休
Webサイトhttps://www.yoshinoya.com/