
無料でできる”こってり味”。らーめん喝采の『喝采ラーメン』
【京都市伏見区】【ラーメン】
年が明けて2026年になりました。当ブログも16年目に突入。毎年ブログを書くことがどうなるか分からないと言っていながらも、とりあえず今のところは続けられていますが、どうにもならないと判断したらスパッとやめます(笑)まあ、例年どおりに気楽にやっていける間はやりたいとは思うので、ご興味のある方は今年もお付き合い下さい。
ではまだ昨年に訪問した時の記事が残っているため、数日は続きますのでご了承下さい。
本年もよろくお願いいたします。
ではこの日は仕事納めの日。今やっている新システムの修正は全く納まりませんが来年も続くやろね。この日も作業を行っていると14時も回ったので久しぶりにこちらのお店に来て何か変わっているかな?と期待しながら訪問してみました。
一応メニューを確認してみましたが、ここ1年くらいはこの状態で、昔のような提供メニューにはやはり戻っていません。恐らくこのままの形で今後は行かれるのかと思いますね。では今回は個人的にここで一番好みの「喝采ラーメン」を注文しサイズは大盛でお願い。そしてしばらくやっていなかった、「こってり味」をやってみることにしました。

喝采ラーメン(大 こってり味)
京都においてオードソックスな見た目の一杯で具材はチャーシュー、ネギ、メンマとこちらも定番。画像の下にこってり味ではない通常の喝采ラーメン(大)を載せましたが、背脂のようなものが浮いてスープは少し濁った状態になります。
チャーシューは赤身と脂身のバランスは良く、大きさと枚数もそれなりにあるため食べ応えも。麺はいつも柔らかめを指定していましたが、今回は普通にしてみたところやっぱり個人的にこの麺は柔らかめが好みかな。

スープは豚骨、鶏ガラ、野菜等を使用されており、風味等はいつもと変わらないのですが、以前よりも塩気が強めに感じるのは自分の味覚が変わったのかもしれません。こちらのお店はメニュー等を変更されることがほとんど無いので。そしてこってり味の場合、背脂も追加され画像では確認できませんが、細切れとなった肉もスープの底に沈んでおり多少の食べ応えもアップします。
今回は「喝采ラーメン」を久しぶりに「こってり味」にして食べてみましたが、背脂や細切れの肉が追加になり多少の食べ応えがアップする印象。”こってり”の受け止め方は個人によって違いはあるものの、私の中では”いつもよりは少しこってり”くらいの感じかな?
大きな変化というものでは無いのですが、このこってり味は無料で行えるのが良いところ。他のラーメンにも出来るみたいなのでご興味のある方は試してみてください。
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