【どんチキ】を試してみた

【どんチキ】を試してみた
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購入店:セブンイレブン

2018年インスタント食品3品目

今回は少し前よりネット上でちょくちょく見かける「どんチキ」を試してみようと思い、コンビニにて必要なものを買ってきました。

 

【どんチキ】とは?

【どんチキ】とは名前からも何となく想像出来るかもしれませんが、誰もが知っている日清食品の「どん兵衛」と「チキンラーメン」を混ぜて食べるという代物。これが旨いとネット上では書かれており、ホントなのかと思い自分でも試してみることにしました。

 

必要なものは?

必要なものはどん兵衛とチキンラーメンなのですが、どん兵衛に関しては”特盛”で無いとチキンラーメンが収まらない様です。またチキンラーメンは今回は袋麺を買いましたが、カップ麺でも出来るとも。どちらも定番商品のため大概のコンビニなどでは手に入るかと。

 

作り方は?

どん兵衛とチキンラーメンを融合して頂く「どんチキ」ですが、ここでひとつ疑問を感じたのが調理時間。どん兵衛は5分でチキンラーメンは基本3分と時間差があるがこの辺りはどうするのかな?と分からなかったのでググってみるとことにしました。ネット上に出ていた作り方は要約すると下記の様な感じです。(「どんチキ」でググると出てきます)

1.どん兵衛の方は普通に作るが熱湯の量は麺が浸るぐらいと少なめで投入。
2.通常5分待つが3分で一度開けて麺をほぐす
3.揚げの上にチキンラーメンと玉子を載せ、熱湯を追加。
4.さらに2分待ってから頂く

 

まずはどん兵衛の調理から

では実際に作ってみますが、まずはどん兵衛の調理から。普通に粉末スープを入れ、熱湯を注ぎますがここで熱湯の量は麺が浸るぐらいに調整しました。また通常5分待つところを一度3分でフタを開け、揚げは動かさない様に麺をほぐしました。

 

チキンラーメンを載せます

ほぐした後、チキンラーメンとたまごポケットに生卵を載せてさらに熱湯を追加。この時の熱湯の量はどうするか悩みますが、どん兵衛のカップギリギリ近くまで注いでみました。そして再度フタをして2分待ちます。

 

完成

一応完成です。どん兵衛の特盛とチキンラーメンのダブルなのでなかなかのボリューム感。見ためはあまり良い感じには見えませんが(笑)

 

どん兵衛の麺はちょっと柔らかいが、チキンラーメンはちょうど良い感じ

どん兵衛の麺はちょっと柔らかい印象。対照的にチキンラーメンは2分ほどなので丁度よい塩梅になっていました。全く太さの違う麺が混ざっているので想像では違和感あるかと思いましたが、実際食べて見るとそう不自然な感じではありません。

スープはどん兵衛の出汁とチキンラーメンのスープが混じっているのですが、どちらかというとチキンラーメンのスープの方が強い印象。2回目に注ぐ熱湯の量で印象は変わりそうな気もしますね。

 

揚げはどん兵衛を食べる時と大して変わらず、生卵は風味を変えてくれる

揚げに関してはどん兵衛を食べている時とほとんど変わらない印象。元々味が染みているからかもしれません。食べ進むと麺の量やスープに多少飽きてくるので途中で生卵を潰して風味を変えて食べるのが良い様に思えます。

 

私的な結論

今回試してみた「どんチキ」。どん兵衛の特盛とチキンラーメンの二つ同時に食べる形なのでボリュームはあります。ただどん兵衛の麺が柔らかすぎたのでこのあたりの時間の調整などは必要なのかもしれません。それからどん兵衛のスープとチキンラーメンのスープの融合も私的には特に凄く旨いと言う感じには思えず、結果まずくは無いが別々に食べた方が旨いなと思ってしまいました(笑)

この辺りの感じ方は人によって違うと思いますので、興味のある方はご自身で一度お試し下さい。ただ合計するとカロリーや食塩相当量は高いですが。。。

 


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製品データ

販売メーカー 日清食品株式会社
品 名 どん兵衛 特盛
価 格(税込) 216円
エネルギー・食塩相当量 559kcal 食塩相当量7.8g
販売メーカー 日清食品株式会社
品 名 チキンラーメン
価 格(税込) 104円
エネルギー・食塩相当量 377kcal 食塩相当量5.6g