ゲベッケン 深草本店 ブレイク?してから6年ほど経ち、定番になって来た「京・だし巻食堂」

2024年3月17日パン,管理用カテゴリーゲベッケン,出汁巻き食堂,クロワッサン

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Place & Number

京都市伏見区

2019年パン2軒目(今年1回目 通算11回目)

今回はパンネタです。久しぶりにアレを買って帰ろうと寄ってみたのはこちらのお店。伏見に住んでいる時はパンを買ったりケーキを買ったりしていましたが、それも無くなり今回も2年半近く来ていませんでした。

家族の分も買って帰るつもりだったので目的のパンだけでは寂しいかなと思い、とりあえず朝食にも食べられそうなクロワッサンも購入してみました。

 

クロワッサン

外側はカリッとしており、中はモチっとした食感。バターの風味も強すぎず良い塩梅。価格は140円くらいだったかと。

では今回のメインはこちらのパンです。

 

京・だし巻食堂

2013年に「秘密のケンミンSHOW」で紹介された時は、その紹介の仕方のためか違和感を感じることに。(どんな違和感かは書きませんが)しかしゲベッケンのHPを見てみると、この商品についてこの様に書かれていました。

“京・だし巻食堂”誕生とゲベッケンの味

会長がまだ20代の頃の話(約50年前)、パン屋に努め、配達途中においしいサンドイッチを作る卵屋さんが京都・東山の宮川町(花街の一つ)にありました。そこのご主人に「おいしいサンドイッチの作り方」の秘訣を根気よく尋ねている最中、その卵屋さんのご主人が急に亡くなられ、そのサンドイッチの味が途絶えました。現役を引退した会長は、50年間思い続けたあのおいしいサンドイッチをもう一度食べたいと思い、遂に構想50年の「だし巻のサンドイッチ」を完成させました。今では、サンドの中では人気の商品となりゲベッケンの味ができたと自負しております。出典: ゲベッケンHP

 
これを読むと違和感も無くなりました(笑)

パンの上部には揚げ玉や青のりが載っている少し変わったパンで、中には”出汁巻き”が入っています。出汁巻きの中には紅ショウガや青のり?も入っており、なかなか食べ応えも。風味は青のりなどもあるためかお好み焼の様な感じもしますね。

 

ブレイク?してから6年ほど経ち、定番になって来た「京・だし巻食堂」

今回久しぶりに食べた「京・だし巻食堂」。出汁巻が入ったパンはなかなか食べ応えもあり、ちょっと変わった玉子パンの印象は以前より変わらず。テレビでブレイク?してから6年くらい経ちましたが、何となくこちらの定番に落ち着いて来た気もしますね。

 

 

今回のお気に入り度:3.3

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草西浦町6-71
電話075-644-7782
営業時間7:00~18:00
定休日年末年始
Webサイトhttp://www.gebacken.jp/


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