京都市山科区

2016年ラーメン42杯目(今年1回目 通算2回目)

 
この日は昼より山科での作業。そちらのメドがついたのが14時もまわった頃。少し抜けて近くにあるお店でお昼を取ることにしました。歩いて向ったのはこちらのお店です。

 

珍龍軒

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こちらへ訪問したのは1年半程前。オープンして何ヶ月かした時に1度行っています。その時の記事はコチラに書いています

時刻は14時15分ちょっと前。お昼営業もあと少しで終了という時間でしたが、先客ゼロの後客ゼロ。一番奥のカウンター席に着席し、メニューを確認します。

 

メニューは大きくは変わっていないですが

メニューは大きく変わっていません。しかし以前は醤油一本だったのが塩ラーメンが追加。特製醤油ラーメンと特製チャーシュー麺は以前と同じで価格も変わっていません。

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セットのほうの価格変更は無いですが、チョリソーやアジフライが選択肢に増えていました。また麺の大盛や特盛が同額というサービスもそのまま残っています。

セットにしようかとも思いましたが、チャーシュー麺を一度食べたかったので、それとご飯を注文。待つ事4分ほどでラーメンの到着です。

 

特製チャーシュー麺(大盛)

到着してまず感じたのは見ためが以前と全然違う。。でした。以前はもっと醤油の黒さが際立っており、まだ透明感もあったのですが、今回出て来たスープには透明感は無く、色合いも茶色っぽいものに変更。

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具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、糸唐がらしとシンプルなほうでしょうか。

 

チャーシューはまずまず食べ応えあります

チャーシューは赤身と脂身が半々ぐらいのものが6枚ほど。食感は柔らかく味はそれほど濃くはありません。薄めながら枚数はあるので、まずまずの食べ応えもあります。

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麺は大盛、特盛無料!、スープはオーソドドックスなタイプに

麺はやや細めでプツッと歯切れの良さのあるタイプ。大盛、特盛無料のサービスもあり、これは大変ありがたい。今回は大盛でお願いしましたが、私的にはちょうど良いくらいの量でしょうか。

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スープは以前とは見ためがかなり違い、豚の出汁感が強くなっているように思えましたが、風味は京都のオーソドックスな豚骨醤油に近いのは変わっていないかな?

 

以前の醤油ラーメンと比較して

今回見ためが変わった醤油ラーメン。風味自体は以前もそうでしたが、京都ではオーソドックスな豚骨醤油のように思えましたが、以前の醤油ラーメンとは見ためは別物に変化。

個人的にこの濁った色のスープも好きですが、以前の醤油の黒さが強調されたラーメンのほうが好みかなあ。。1年半の中で色々と試行錯誤されて、今の形にされたのかとは思いますが。。次に訪問した時は、塩ラーメンを食べてみようと思います。


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お気に入り度:★★★☆☆(3.3)

 
伏見のラーメン店データ

このお店の過去の訪問履歴はコチラ

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住所   :京都市山科区竹鼻竹の街道町55-1
電話   :075-202-7432
営業時間 :11:00~14:30 18:00~23:00
定休日  :月曜日
Webサイト:http://chinryuken.com/index.html
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


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