”清湯”の塩は食べたことが無い?ラー麺陽はまた昇る精華台店の『塩らーめん』
【京都府相楽郡精華町】【ラーメン】
この日は昼より木津川市の現場へ入る予定。時間もかかる作業のため先に昼飯を取ることにして、フードコートで非常に行きやすいラー麺陽はまた昇るの精華台店へ向かうことにしました。
すると陽はまた昇るの大将がおられたのでビックリ。いや大将でも良いケド、法人化されているんで社長ですね!お昼時で忙しいと思ったので軽く挨拶と一言二言話しただけですが、4月は伏見稲荷の本店の方に入られる予定とのことでした。
ではメニューを確認しますが、社長との話に気を取られて写真撮るのを忘れた(笑)精華台店では本店の基本である鶏豚骨では無く、鶏白湯を提供されており、他にも中華そばやまぜそばも。
しかし、私が気になったメニューは「あっさり塩らーめん」と書かれたボタン。本店で塩系のメニューで食べたことがあるのは鶏豚骨かつけ麺といったところで、あっさりというからには想像できるのは清湯系の塩。
早速、券を購入し平日は麺の大盛は無料なので大盛でお願い。前に数組の注文があったようで、待つこと10分ほどで呼び出しのベルが鳴りました。
あっさり塩らーめん(大)
基本的な見た目は陽はまた昇るのスタイル。具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、海苔、そして柚子と焦がしネギとなっており、確かに見た目からもあっさりした感じが伝わって来ます。
大きめサイズのチャーシュー
チャーシューは大きめサイズのものが2枚。食感も柔らかくやや薄めにカットされていますが、このくらいの厚さが個人的には好み。
平日は大盛無料
前述どおりに平日は麺の大盛が無料で出来ます。平たい形状をした麺は口当たりが滑らかで、やや強めの食感。大盛の量もちょうど良いくらいでした。
あっさりした塩スープ
スープは塩ダレを使用されており、時折口の中に入って来る焦がしネギの風味も良好。あっさりしたスープながら、じんわりとした旨味も感じられ、私には物足りなさは感じず。
まとめ
今回は精華台店にて「あっさり塩らーめん」を食べてみました。2012年に伏見駅前にお店をオープン(現在、セアブラノ神伏見店がある場所)されてからずっと通っているお店ですが、清湯系の塩ラーメンを食べたのは初めてかも。
商品名のとおりにあっさりした塩ラーメンですが、じんわりとした旨味もちゃんと感じられ、陽はまた昇るらしさもある一杯ですね。
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