麺屋 戎 - 一番好みの塩味+豚飯の組み合わせ

麺屋 戎 - 一番好みの塩味+豚飯の組み合わせ
place & number

京都市伏見区

2018年ラーメン216杯目(今年10回目 通算19回目)

この日は社内にて単純だが修行の様な作業をしていました。しかし非常に飽きて来たので、休憩も兼ねてお昼を取りに行くことに。向かったのは先週木曜に行こうと思ったら臨時休業でフラれたこちらです。時刻は12時45分頃。入店してみるとなかなか多く入っており、満席に近い感じでした。しかしスグに片付けてもらえ着席出来一応メニューを確認。

以前から裏面に豚飯の単品(350円)か書かれていたので、ラーメンとこれを頼んでみたのですが、何やら上手く伝わらない感じ。セットではラーメンと豚飯で850円。ラーメンが650円なので豚飯は200円という計算。

ここからが私の勘違いですが、「単品」とあったので、勝手に「価格も上がった分量も増えるんだろうな?豚飯好きなんで一度単品で頼んでみよう」と言う思考でした。しかし大将に確認すると単品でもセットでも量的には同じとのこと。結局のところ、セットでの注文なので単品350円の豚飯を安く提供されているということなのだと思います。

ちょっと前置きが長くなりましたが、単品の謎も解けた(笑)のでいつも通りに塩味と豚飯を注文。待つこと7分ほどでラーメンが来て、その後スグに豚飯も到着しました。

 

戎特製ラーメン(塩味)

具材はチャーシュー2種、ネギ、牛蒡、カットされたレモン、胡麻と変わらず。違いはいつも付けていた味玉を今回は付かなかったところぐらいです。

 

柔らかなチャーシュー2種は豚と鶏

チャーシューは豚と鶏の2種類は変わらず。どちらも柔らかな食感ですが、特に豚の方はトロトロで香ばしさも。個人的には鶏は無しでも良いので豚のみにしてもらいたいぐらい好み。

 

麺はプッツリ歯切れの良い細麺、スープはあっさり過ぎず濃過ぎずの鶏

麺はカタメ指定したのでいつものプッツリと歯切れの良い細麺。スープはあっさり過ぎず濃過ぎずの鶏ベースの塩味。じんわりと感じられる旨味が良い具合。

 

セットの豚飯

セットの豚飯は個人的にホントに好み。トロトロのチャーシューに味玉まで付いてお得感も感じられます。

 

替玉も注文してしまいました

ラーメンと丼を食べてもまだ足りない感じだったので、替玉も注文してしまいました。ここまで食べると満足感もあり、価格も千円以内で収まります。

 

一番好みの塩味+豚飯の組み合わせ

今回食べた塩味と豚飯の組み合わせは個人的に一番好みの組み合わせで、ここで一番食べているセットかと。私のちょっとした勘違いもありましたが、豚飯の大盛版などの設定もあれば大変ありがたいですね。

 


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今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 京都市伏見区深草綿森町20
電話 075-643-0512
営業時間 11:00~14:30 18:00~21:00
定休日 月曜日・火曜日
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