
2年半ぶりに来てみたら”ドロ感”がアップ。ラーメンこんじきの『鶏白湯塩』
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日は久しぶりにこちらのお店へ入ることに。前回いつ来たのかな?と思って調べてみると、2年半くらい前と結構前で自分でも驚きました。ここがオープンした2016年からは結構訪問しており、通算だと70回以上は来ているものの、ここ数年はホントにご無沙汰となってしまってます。
では券売機でメニューを確認します。
鶏白湯を軸にされているのは変わっておらず、醤油、魚介、塩の三種類、そして油そばとまぜそば2種類も2年半前と変わっていません。ただそれなりに期間も経っているので、単品、定食ともに価格的にはほとんどのものが50円から100円くらいアップしています。しかしノーマルの単品ラーメンやまぜそばに関しては2年半前の価格と変わっていないですね。
まわりの若い人たちの注文しているものを見るとまぜそばが多い印象ですが、久しぶりの訪問となったので一番好みだった「鶏白湯塩」を注文することに。待つこと数分で到着しました。
鶏白湯塩(麺ちょいマシ)
ランチでは麺のちょいマシが無料でやってもらえるのでお願いしました。塩の場合に黒い丼を使用されるのも変わっておらず、具材はチャーシュー、白と青のネギ、フライドオニオン、唐辛子とこれらも変わっていません。
チャーシューはサイズは大きめで食感も柔らか。以前はレア感が強かったものが現在はかなり控えめになっており、個人的にはこちらの方が好み。麺は細めでプッツリと歯切れの良さがあり、ちょいマシとのことながらそこそこ増えているように思えます。

そして見た目からは分からなかったのですが、一番変わっていたのはスープかと。色はほとんど変わらないのですが、以前はクリーミーな鶏白湯だったのが、ドロッとなかなか濃い口当たりとなっており、塩気もやや強くなっているように思えました。
今回は2年半ぶりにこちらのお店に来て、もう何回食べたかは覚えていないくらいとなる「鶏白湯塩」を食べてみました。チャーシューのレア感が無くなっているのは前述した通りに個人的に好みで、丼も含めて他の具材は変わらない印象。
しかしスープに関しては以前よりも”ドロ感”と塩気が強くなっているように思え、なかなか濃厚な鶏白湯になっていますね。以前よりも悪いという訳では無く、これもなかなか旨いのは間違いないものの、私のようなオッサンにはこの粘度はちょっとキツイのも間違いないかもしれません(笑)
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