
これも実店舗の雰囲気を味わえるのか?キンレイの『お水がいらない ラーメン横綱』
【キンレイ】【冷凍食品】
以前よりラーメンを食べる機会が激減している私ですが、年末年始は全くラーメン店行くことも無く、以前の私からしたら考えられないくらい(笑)しかし、暫く食べないとやはり食べたくなるもので、手軽に安く食べようと思った時に良いのがこの「お水がいらない」シリーズ。
少し前に「天下一品」を食べてみて、価格の割に再現度も良かったため、今回は京都の老舗チェーンのひとつである「ラーメン横綱」も試してみることにしました。
昭和47年に吉祥院の屋台から始まった、ラーメン横綱。もう半世紀以上経ち、京都のチェーン店の中でも歴史のあるお店のひとつです。現在、公式HPで店舗数を確認すると46店舗記載があり、京都、大阪、愛知に多い印象です。
※吉祥院本店 2023年訪問時外観
私自身も吉祥院にある本店へたまに訪問するのですが、2023年7月にリニューアルオープンされ、建物も非常に綺麗になりました。ラーメンは基本的に豚骨醤油の1種類で濃すぎない、サラッとしたスープは非常に食べ易く、万人にも受けそうな一杯を提供されています。
ではそんなラーメン横綱のラーメンを再現した冷凍食品「お水がいらないラーメン横綱」を実食してみます。
お水がいらないラーメン横綱
パッケージは横綱らしい黄色ですが、京都市内においてはこの色のお店は減りましたね。。良く目立っていたんですが。価格は天下一品よりも安く税別258円でした。ではまずは作り方の確認から。
基本は天下一品と同じ。水を入れずに凍った中身だけを鍋に入れ弱火にかけます。スープが溶け出したら強火にして、時折ゆすりながらほぐします(これが大事)。最後が天下一品とは違ってグツグツしたら出来上がりとのこと。天下一品では30秒くらいでトロミを付ける感じでしたが、横綱のスープは違うので10秒ほどで完了。では丼に盛って完成です。


完成
もちろんお店のラーメンとは違うので、チャーシューやネギ等の量は違うものの、載せられているものはチャーシュー、ネギ、メンマと同じ。スープの色合いも良く似ています。
チャーシューは小さいのが1枚とメンマは2本。この辺はお店と違うのは仕方が無いところかな?
麺はやや細めでモチっとした食感があるタイプ。お店のものとも感じは似てはいますが、もう少し歯切れの良さはあったかな。スープは豚骨醤油で臭みは全く無いところと風味が良く似ていますね。割とサラッと飲める豚骨醤油スープの特長も捉えている印象です。

今回はチェーン店であるラーメン横綱のラーメンを手軽で安く食べ、お店のラーメンと比べるとどうなのかを試してるため、「お水がいらない ラーメン横綱」を食べてみました。
天下一品の時もそうでしたが、具材は価格的なものもあり仕方が無い部分あるので除外しますが、麺やスープは実店舗のラーメンの雰囲気を十分に味わえるくらいに個人的には思えました。簡単調理で価格も安く、お店の雰囲気を味わえるこのシリーズはやっぱり好きなんで他のラーメンも探してみようかと思います。
ちなみに実店舗の横綱のラーメンは下記になります。2024年11月に食べた「ラーメン(並)」で、このご時世でも税込み700円で提供されています。一時期中断されていた、ネギサービスも10月21日から復活しています。
※2024年11月に吉祥院本店で食べたラーメン(並)
製品データ
| 製造メーカー | 株式会社キンレイ |
|---|---|
| 品 名 | お水がいらない ラーメン横綱 |
| 購入価格(税別) | 258円 |
| エネルギー・食塩相当量 | 461kcal 食塩相当量5.5g |













