
ホントに大盛(笑)ボリューム感が凄い、中国料理 西海の名物『皿うどん(大)』
【京都市伏見区】【皿うどん】
この日は久しぶりにこちらのお店へ行こうと思い向かったのですが、前回来たのはいつだったか調べてみると1年ほど前。自分の中では今年も来たような気がしたのですが、どうやら気のせいだったようです。
ではここで好きなメニューのひとつである炒飯の大盛でも食べようかと思ったら、どうやら現在炒飯の大盛のオーダーはストップされている模様。これもコメ不足&高騰の影響なんやろか?
並盛の炒飯はOKなのですがやはり大盛で食べたいので今回は別のものにすることにして、こちらの名物から選ぶことに。メニューの一番表に記載されているのは皿うどん、ちゃんぽん、餃子となっており、確か肉丼も名物だったような気もする。。
では基本に戻って今回は「皿うどん」を注文することにして大盛でお願いすることにしました。
皿うどん(大)
大盛にすると+300円となるものの、そのボリューム感は到着した時に感じられます。並であれば高さの無い平皿での提供となりますが、大盛だと画像のようにある程度深さがある器での提供となります。

とろみの付いた具材は確認できただけでもモヤシや白菜、ネギ、人参、イカ、椎茸、豚肉?、カマボコなどとなっており、パリパリに揚げられた細い麺の上にどっさりと載せられています。この皿うどんの魅力は何と言ってもパリパリ食感の麺とトロミのある餡との食感の対比ですね。
ただこれだけの量があるとこの歳になると途中で多少の飽きが来るので、その時は卓上に置かれているソースを回しかけて食べるとまた食べたくなるのが不思議。

今回は久しぶりに「皿うどん」を大盛で食べてみましたが、到着した時は自分ももう歳やし食べ切れるかな?と心配になりながらも途中でソースをかけて味変すると意外にスルッと完食してしまいました(笑)
しかし大盛にするとホントに大盛でボリューム感が凄いこのメニュー。時折、この皿うどんを目一杯食べてみたいと思ってしまう不思議な魅力を個人的に感じるので、また期間が空いたら注文してしまう気がします。
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