
価格差をどう思うかは人それぞれ。極王シリーズに新たに追加された『極王餃子の王将ラーメン』
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日の昼飯は近くのいつものこちらへ。あるメニューが気になっていたので来てみたのですが、そのメニューとは極王シリーズに追加された「極王餃子の王将ラーメン」。
極王シリーズとは「餃子の王将を極める」というコンセプトのもとに提供されているプレミアムメニュー。今までは下記の4種類(極王天津麺、極王焼そば、極王炒飯、極王天津飯)の”極王”が提供されていました。

そして今回新たに追加されたのが「極王餃子の王将ラーメン」です。2025年11月13日より販売が始まり、価格は税込みで980円となっています。メニューには「餃子の王将ラーメン」があり、これの極王版だと想像できますが、餃子の王将ラーメンも今年4月にリニューアルされているのでどう違うのか気になるところ。では早速注文して待つこと8分くらいでラーメンが到着しました。
極王餃子の王将ラーメン
具材はチャーシュー、白ネギ、青梗菜、海苔、味玉半個、フライドオニオン、メンマの7種類となっており、通常の餃子の王将ラーメンより1種類ほど多い。器は小さめに感じ量的にはそれほど多くないように見えます。
チャーシューのサイズはやや大きめで食感は柔らかく独特の風味がします。豚の仕上げ期に麦とハーブを飼料として与えている日本ハムの麦小町という豚を使用されており、この風味はハーブ等によるものなのかな?
麺は太めの平打ちでモチっとした食感とコシがあります。最近のラーメンメニューにはこれが良く使用されている印象ですね。スープは通常の餃子の王将ラーメンと同じ醤油豚骨で背脂も浮いており、さらにフライドオニオンとこれにかけられた焦がし葱油の効果で風味に厚みを持たせているように思えます。

実はにんにくゼロ餃子も1人前を”よく焼き”で注文していました。確かに良く焼かれているように見えますが、いつものよく焼きはここまで焦げてないかな(笑)生姜の風味がしっかりして旨いながら、やっぱりにんにくは入っていた方が良いですね。
今回は2025年11月13日より極王シリーズに新たに追加となった「極王餃子の王将ラーメン」を食べてみました。ノーマルの餃子の王将ラーメンと比べるとチャーシューのグレードも上がり、フライドオニオンや焦がし葱油の影響もあってスープ自身もノーマルよりも厚みがある印象でなかなか旨い一杯かと思います。
ただ価格面を見るとノーマルの餃子の王将ラーメンは税込748円。今回の極王餃子の王将ラーメンは税込980円でその差は232円。この差をどう受け止めるのかは食べた人それぞれ違うと思います。
私個人に限っては正直なところ極王はちょっと高めの印象で、単品で食べるなら注文しますが、何かと合わせる(今回のように餃子など)場合はノーマルのほうを選ぶように思えます。今回の餃子1人前を追加すると合計で1,300円を超えてしまうんでね。。
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