
ちょっと豪華なのり弁が登場。ほっともっとの『大海老天のり弁当』
【滋賀県草津市】【弁当】
この日は休日。かなり涼しく(寒く)なってきましたが、ウォーキングにはピッタリな気候。びわこ文化公園の木々も良い色になっていますが、今月末には終わりそうな感じもしますね。
また、公園内のわんぱく原っぱ前に1年前に休業したカフェの建物があるのですが、この日前を通ると「パンとエスプレッソと」というお店が2026年春にオープン予定という貼り紙がありました。この記事公開時点では終了していますが、11月24日にはオープン告知臨時販売が10時30分から15時の間でされていたみたい(私は朝から所用で行けませんでした)です。どんなお店がオープンするのか気になるところです。
では、ウォーキング終了後、朝昼兼用で食べようと思ったらいつもなら松屋に向かうのですが、今回は朝9時から営業されているこちらで弁当を買ってみることにしました。
公園の駐車場でアプリを使用してメニューを確認していると、ちょっと豪華なのり弁が発売されたのでこれにしてみることに。そののり弁とは2025年11月19日より発売となった「大海老天のり弁当」です。
大海老天のり弁当
イメージとしては通常ののり弁の白身フライが海老天2尾に変わった感じですが、副菜もちょっと違ってだし巻き玉子焼きなどもあり、減塩しょうゆも付属。価格的には通常ののり弁が税込460円に対してこちらは税込670円となっています。
海老天はしっぽまでコロモが付いており、サクサク感は無いものの海老はかなりのプリプリ感があります。サイズも価格にしては大きめでなかなかの食べ応えも。ちくわ天も3年くらい前に大きくなって以来ずっとこのサイズで提供されています。

副菜として載っているキンピラはのり弁と同じながら、小松菜と油揚げの和え物、だし巻き玉子も載っているところもちょっと豪華に感じる部分かもしれません。海苔の下にはおかか昆布もあり、海老天のちょっと甘辛いたれで食べるのも悪くないかと。

今回は2025年11月19日より発売となった「大海老天のり弁当」を食べてみました。やや大きめサイズの海老天はプリプリ食感で2尾あるので食べ応えもまずまず。通常ののり弁と比べるとちょっと豪華なのり弁となっている印象。
のり弁の魅力はやはりその価格もひとつかと思われるものの、たまには少し高めになりますが今回のような海老天が載っているものや、私も好きなBIGのり弁当などちょっと豪華に思えるものを選択したくなる時がありますね。まあ、豪華にと言っても今回の大海老天は670円、BIGのり弁当は740円とリーズナブルに食べられるんですけどね(笑)
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