
ちょっとした気遣いが良いね。なか卯の『サーモン丼』
【滋賀県大津市】【丼もの】
この日はなか卯にて先日販売が始まった商品をテイクアウト。その商品とは2025年12月10日より発売された「サーモン丼」です。なか卯では毎年どこかで販売されていますが、この12月に限って言えば他に松屋(12月9日)やすき家(12月16日)もサーモン系メニューを販売されています。
なか卯とすき家は同じグループ会社のブランドですが、サーモン丼の並盛の価格はなか卯が920円(税込)ですき家が950円(税込)となっており、この30円の差は何なのか気になるところ。それはまた試してみるとして(多分)、販売されているものを一覧にすると下記のとおり。
※価格等が変更なる場合もあるかもしれませんので、念のために公式HPもご確認下さい。
| 商品名 | ごはん小盛 | 並盛 | ごはん大盛 |
|---|---|---|---|
| サーモン丼 | 890円 | 920円 | 1,010円 |
| サーモンいくら丼 | ー | 1,580円 | 1,670円 |
いくらとセットになったいわゆる”親子丼”もありますが、価格が高いので今回はパス。サーモン丼の(並)を注文し、自宅にて実食です。
開封してみると2層式の容器かと思っていたら3層式でした。一番上はサーモンが載った皿で一番下の容器にはライスとなっており、ここまではご飯の熱でサーモンが変色しないようにという配慮かと。しかしさらに真ん中にも皿があり、そこにはだし醤油とわさびの他に保冷剤まで入っていました。
4年以上前にサーモン丼(豪快盛)をテイクアウトした時に販売時間初日の販売開始時間に行ったため、保冷剤が届いていなかったというハプニングがありました(笑)が、結構前からテイクアウトの場合は保冷剤を付けるという決まりになっているなか卯。サーモンが痛まないようにという配慮かと思いますが、真冬のこの時期でも付けるようにされています。

サーモン丼(並盛)
ご飯にはあらかじめ刻み海苔がかかっているので、だし醤油をご飯にかけその上にサーモンを並べ、わさびを添えたら食べる準備OK。使用しているサーモンはノルウェー産アトランティックサーモンとのことで、適度に脂も感じられ色合いもなかなか鮮やか。
サーモンは”漬け”状態なので味も染みており、さらにだし醤油の味も効いて旨い。「豪快盛」があれば食べてみたいですが、価格的にムリやろな。。

今回は「サーモン丼」を食べてみましたが、色鮮やかなサーモンは柔らかな食感で適度な脂感もあり、個人的にもあれば豪快盛で食べたい(価格的にムリやろうけど)と思える好みの一品でした。
また、今回好印象だったのはサーモンだけでなく、この時期でも保冷剤が入っていたこと。もちろんサーモンが痛まないようにという配慮でしょうけど、中にはテイクアウトしてスグに食べない(食べられない)人もいるかもしれないのでこういった形をとられているのかもしれません。
同じグループのすき家でも先日に「牛すき鍋定食」をテイクアウトした時も、温かい状態で食べてもらおうといった配慮が感じられるような仕様で好印象でした。牛すき鍋をテイクアウトすると大きな袋に入っており、結構コストがかかっているんでは?と思ってしまうほどでしたが、こちらは保冷剤のみとはいえ、こういったちょっとした気遣いは良いですね。
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