
年始におせちが続くと牛丼が食べたくなる(笑)すき家の『白髪ねぎ牛丼』
【滋賀県草津市】【牛丼】
この日は2026年になり三日目。例年であれば年末年始はひとりで過ごすことがほとんどなのですが、コロナ過の時と同じく今年は諸事情により家族が揃った状態で年末年始を迎えました。
そのため年始はおせちや正月料理をそれなりに食べていたためか、三日目ともなると牛丼が食べたい(笑)しかも何故かすき家で。子供の分も買うためにテイクアウトすることにしましたが、子供はいつもの高菜明太マヨ牛丼とのことで、私は12月の初めに発売された白髪ねぎ系を注文してみました。今回発売されている白髪ねぎ系は下記の通り。
※念のために公式HPもご確認下さい。
※定食メニューのサイズラインアップは、ごはんのみ変更になります。鍋のサイズは変わりません。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 白髪ねぎ牛丼 | (ミニ)600円 (並盛)660円 (中盛)860円 (大盛)860円 (特盛)1,060円(メガ)1,240円 |
| にんにく白髪ねぎ牛丼 | (ミニ)670円 (並盛)730円 (中盛)930円 (大盛)930円 (特盛)1,130円(メガ)1,310円 |
| 赤だれ白髪ねぎ牛丼 | (ミニ)600円 (並盛)660円 (中盛)860円 (大盛)860円 (特盛)1,060円(メガ)1,240円 |
| にんにく赤だれ白髪ねぎ牛丼 | (ミニ)670円 (並盛)730円 (中盛)930円 (大盛)930円 (特盛)1,130円(メガ)1,310円 |
| 白髪ねぎ牛すき鍋定食 (たまご 1個) | (ごはんミニ) 1,050円 (並盛) 1,080円 (ごはん大盛) 1,130円 |
白髪ねぎは共通ながらタレに変化を付けたものと牛すき鍋と組み合わせたものを販売されています。タレは旨塩だれとピリ辛の赤だれがあり、どちらにするか悩みましたが旨塩だれを使用した「白髪ねぎ牛丼」で大盛を選択しました。
白髪ねぎ牛丼(大盛)
この白髪ねぎを載せた牛丼はここ数年、12月頃に毎年販売されていますが、2021年、2022年、2023年は食べたものの、2024年に食べていなかったのは単に忘れていただけかも。テイクアウトの場合でも白髪ねぎと旨塩だれはすでに牛丼に載せられた状態での提供。
白髪ねぎの食感はシャキシャキである程度水にさらしてあるのか辛味はそれほど強くなく食感の方の印象が強いですね。旨塩だれはやや濃いめでごま油の風味がしてブラックペッパーのアクセントも。しっかりと味の染みた牛肉で白髪ねぎを巻きながら食べるのが旨い一品かと。

元旦に朝飯として松屋で玉子かけご飯を食べたものの、それ以外はほぼおせちもしくは正月料理の今年。普段の年では食べられないので良かったのですが、三日目ともなると牛丼などが食べたくなる私。。
白髪ねぎ牛丼もシャキシャキの食感が良く、牛丼もしっかりと味わえ満足することができました。ただ、頭にさらに浮かんだのは昔のククレカレーのCMにあったフレーズ「おせちもいいけど、カレーもね」でした。。次はカレーにするかな(笑)
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