
辛さ初級とあるけどしっかり辛め。スガキヤの『スガ辛魚ラーメン』
【滋賀県大津市】【ラーメン】
この日は休日。朝からウォーキングに出た後、朝飯を取るために近くのフォレオに向かいました。到着は9時50分頃でこの日は主だったイベントが無いのか割と車は少ない印象。ここは10時ピッタリにならないと扉が開かないので、扉の前で待っている人も少なめに見えます。では扉も開いたようなので、私も続いて中へ入り2Fへ移動しスガキヤの前まで来ました。
スガキヤへ来たのはあるメニューを食べるためなのですが、そのメニューとは「スガ辛魚ラーメン」。2026年2月5日より発売となった商品で、麺処井の庄監修とのこと。
麺処井の庄には私自身はもちろん訪問しておりません(東京に行くことが無いので)が、「辛辛魚らーめん」は知っていました。なんで知ってるのか?と考えると、スガキヤのグループ会社である寿がきや食品が提供するカップ麺の「辛辛魚らーめん」を食べたことがあるからなんでしょう。ただカップ麺は知っていても、その元となる麺処井の庄のラーメンは食べたことが無い。。一度は食べてみたいですけどね。
スガ辛魚ラーメンのPOPを見ていると辛さレベルが書かれており1(弱)~8(強)段階で表示されています。元となる麺処井の庄の辛辛魚らーめんはレベル7。寿がきや食品の辛辛魚らーめんはレベル8とMAXで記載。
で、今回のスガ辛魚ラーメンは”辛さ初級”と書かれており、レベル3.5くらいの位置に記載されていました。カップ麺のあの辛さやとヤバいなと思っていましたが、辛さ初級ならということで気軽に注文。待つこと数分で呼び出しベルが鳴りました。
スガ辛魚ラーメン
具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、そして辛魚粉となっており、スープ表面にはラー油のようなオレンジ色も浮いてなかなか辛そうな見ためではあります。
麺はいつものスガキヤのもので柔らかめの茹で加減。スープは標準のスガキヤの和風豚骨と比べるとやや茶色っぽく感じ、表面に浮いたラー油っぽいものもそれなりに辛さがあります。

辛魚粉はスガ辛魚ラーメン専用にブレンドされ、辛さを抑えながらもコク深く重厚感のある味わいに仕上げたとPOPにも記載されています。確かに辛味は想像していたよりも優しめですが、辛いのは辛い(笑)しかし私には心地よい辛さで魚粉の風味もして、なかなか好印象の味変に思えます。
今回は2026年2月5日より発売となった「スガ辛魚ラーメン」を食べてみました。朝食で食べたため、もしカップ麺級の辛さだったらと心配はしたものの、辛さ初級とあるように私には心地よい辛さで、デフォのスガキヤのラーメンとは違った雰囲気で楽しめるところは良いかと。
しかしながら辛さ初級とあるとはいえ、しっかりと辛めであるのは間違いなく、POPにも”・・・とは言え大変辛いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください。”とあるので、辛味が苦手な方は止めた方が良いかと思います(多分、注文すらされないとは思いますが)。
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