
幻の中華そば 加藤屋 県庁前もり〜んの章 - 鰹が強いまぼちゅう
滋賀県大津市
2012年128杯目(今年1回目 通算1回目)
【店 名 変 更】しています。ご注意下さい。
大津SAを出て、まだ打合せまでには時間があったので、お昼を先に取っておこうと思い検索。何度かフラレている「レノン」にでもと思いましたが、今日は定休日のようです。。。タイミング悪いなあと思いつつ、もう一店気になっていたお店に向かってみました。
幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章
伏見の「加藤屋にぼ次朗」は何度も行ってましたが、こちらはまだ未訪でしたので、かなり楽しみです。入店してみると先客3名の後客ゼロ。台風のためか結構空いてます。一番奥のほうのテーブルに座り、目の前に貼ってあるメニューを確認。

メニュー
鰹+鶏の「幻」、幻+煮干和風で「和み」、他にも限定やつけ麺もあるので、どれにするか結構迷いますね。しばらく悩んだ後、やはり初訪なんで、こちらを注文。

幻の中華そば 680円
具はメンマにのり、ネギ、チャーシューとなっていて、スープには背脂も浮いてます。このメンマは太く、たけのこの風味と食感が残っていました。

チャーシュー
どちらかと言うと脂身が多めのものが2枚。食感は柔らかく、味はそれほど濃くはありません。

麺とスープ
麺は細めで食感は硬めでしょうか。和蕎麦のような印象も受けました。スープは鰹の風味が相当強いです。鶏が消し飛びそうなぐらいです(笑)これはこれで旨いと思いますが、鰹が強く後半飽きがくるかもしれません。

きざみチャーシュー丼 230円
細かく切られたチャーシューの食感も良く、ゴマ油のような風味もし、なかなか旨いです。価格的にも良いと思いました。


駐車場
お店から北へ(?)行った、ガソリンスタンドの横に駐車場がありました。こんなパイロンが置いてあったので、この前に停めさせて頂きました。

鰹が強いまぼちゅう
伏見で良く行く「加藤屋」はコチラのお店の支店となるのでしょうが、伏見のほうはどちらかというと二郎系。こちらの「森」が基本になっているのでしょうか。今回頂いた「幻」も良かったのですが、鰹が強くちょっと最後は飽きが来ました。これに和風煮干しをプラスした「和み」や、「こってりまぼちゅう~」も気になる所です。
お気に入り度:★★★☆☆(3.5)
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住所 :滋賀県大津市中央3丁目4-20 WDKビル1F
電話 :077-526-2600
営業時間 :11:30~14:30 17:30~21:00
定休日 :日曜日
Webサイト:http://www.katoya.biz/
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。













