らーめん萬有楼 - 入ってから気づいたアノ系統のお店

2017年5月5日閉店したお店二郎系,過去記事,萬有楼

 
【閉 店】しています。ご注意下さい。

 
京都市伏見区

2011年236杯目

 
昨日で仕事納めとなっているのだが、会社で出す年賀状の作成が少し残っていたので、出社することになった。2時間ほどで作業も終了。外もそれほど寒くないので歩いてこちらに向かうことにした。

 

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らーめん萬有楼

こちらのお店は何ヶ月か前からOpenしていたのは知っていたが、なかなか訪問できずにいた所だ。入店してみると先客ゼロの後客ゼロ。入口から入って右手に券売機がある。

 

券売機

券売機でラーメンの内容を確認。メニューは至ってシンプルで、ラーメンの他は肉増しか肉W増ししかない。サイドはライスのみ。潔いぐらいメニューは少ないが、野菜増しと増し増しが出来る様子。こちらの麺は並(150g)大盛(200g)特盛(300g)特大盛(400g)どれでも価格は同じ。今回は大盛りの肉マシと野菜マシでお願いしてみた。

 

ラーメン大盛肉増し 850円(野菜マシ)

カウンター席からは、調理しているところが見えるが、モヤシとキャベツを振りザルいっぱいに入れ茹でられている。あれが野菜増しの量らしいが、マシマシならばどれぐらいになるのだろうか。

 

チャーシュー

脂身が多めのチャーシューで、味付け自体はそれほど濃くはない。個人的には好みのチャーシューではなかった。

 

麺は自家製麺と表の看板にある。この系統のラーメンにありがちな極太麺ではなく、中太ぐらいでこの食感は好み。しかし大量の野菜に時間をとられていると、最後のほうはのびてしまったのでこの辺りは改良の余地がありそう。

 

スープ

豚骨ベースで少し甘みのようなものも感じた。また背脂のようなものも浮いているように見える。大量の野菜で味が薄まるかと思ったが最後までそれほど薄くはならなかった。

 

卓上の調味料

にんにくのすりおろしたもの、マー油のほかに紅ショウガや、一味やタバスコまであった。確かにこれらの調味料で味の変化を付けなければ、この量では飽きがくる。この中でよかったのはマー油と一味であった。

 

店内

店内は赤色基調でカウンターのみ。目の前の厨房は良く見える。

 

入ってから気づいたアノ系統のお店

入るまでコチラのお店がこの系統のラーメン屋さんとは思っていなかった。どの麺の量でも価格はラーメンなら650円。これはかなりのコストパフォーマンス。しかし麺は時間が経つとのびるものだったので、ここの改良が必要かなと感じる。飽きもくるのでにんにくやマー油などが置かれ、味の変化を付けられるのは良かった。

今回が今年最後のラーメンとなるかなあ。。。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.2)

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住所   :京都市伏見区深草下川原町125
電話   :非公開
営業時間 :[月~土]11:30~14:30 17:30~22:00
定休日  :日曜日
Webサイト:
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