福門 - オーソドックスなつけめん

福門 - オーソドックスなつけめん
place & number

京都市伏見区

2018年ラーメン88杯目(今年3回目 通算65回目)

さてこの日も社内での作業。最近はほとんど社内なので近場での昼食となっています。バタバタしていると時刻は14時もとっくに過ぎていたのでお昼を取りに出発。どこに行こうかと考えましたが、ふと何となく浮かんだこちらへ行こうと向かいました。

時刻は14時15分頃。入店してみると先客1名の後客ゼロ。移転前のお店の時の様にこの日はゆっくりとテレビを見ながら食べることが出来ました。

 

メニューに変更は無いですが

メニューを確認しますが特に変更はありません。ラーメンの方はこってり、あっさり、つけめんと変更はありませんが、担々麺もまだ提供されている様です。定食も餃子、チャーハン、唐揚げ、メンチカツ、チャーシュー丼、明太子と変更ありません。ただ、移転前にあった「日替」に当たるかと思われるキムチ飯定食?を提供されていました。

直近では担々麺、あっさり、こってりと食べたのでローテーションで今回はつけめんを選択。サイズは大にして待つこと5分ほどでつけ麺の到着です。

 

つけめん(大)

かなり前のつけめんには麺側にチャーシューやモヤシなども載っていた記憶も。現在は麺側に味玉半個と刻み海苔、つけ汁側にはネギとチャーシューが入っています。

 

濃厚ながらクドさは最後まで感じないつけ汁

つけ汁は濃厚さもありながらクドさは最後まで感じず、豚だけでは無く鶏も入っているのかもしれません。中には大きくブロック状にカットされたチャーシューが入っており、適度に脂身も混じっているタイプ。ドップリと麺を浸ける方なので、大だと少し底の方につけ汁が残るくらいの量となっています。Wサイズの場合は浸す麺量を考えながら食べないとつけ汁が足らないかもしれません。

 

麺は太めでモッチリとした食感

麺は太めでモッチリとした食感がありますが、いつもより若干カタメに茹でられている様にも思えました。麺量も大で300gとなっているので少なすぎることも無く完食。Wでも食べられそうな気もしました。

 

オーソドックスなつけめん

今回食べたつけめん(大)。つけ汁は濃厚さもありますが、クドくなく塩気も良い具合で300gぐらいなら温め直しも無く食べることが出来ました。特に目新しいつけめんと言う感じではありませんが、安心して食べられるオーソドックスなつけめんやなあと思える一杯でした。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.4)

 

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お店のデータ

住所   :京都市伏見区深草西浦町4-81 メゾン深草 1F
電話   :075-642-3358
営業時間 :11:30~15:00 17:00~23:00
定休日  :日曜日
Webサイト:
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