なかなか雰囲気出てます。カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリームを食べてみた(日清食品)

なかなか雰囲気出てます。カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリームを食べてみた(日清食品)
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購入店:セブンイレブン

2018年インスタント食品24品目

今回はカップ麺ネタです。カップヌードルに何やら変わった感じタイプが販売開始されていたので、試してみることにしました。その商品はこちらです。

カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム

11月19日に「カップヌードル リッチ」の位置付けで販売開始された商品。カップヌードル リッチとは”贅沢な味わいが特長のプレミアムタイプのカップヌードル”とメーカーのHPにも書かれているカテゴリー。今回はシリーズの第7弾としての発売です。

特徴的な具材

フタには小袋が貼りついており「贅沢仕上げペースト」と書かれています。カップの中身も確認するとブロッコリーらしい緑色のものと何やら「雲丹」っぽい形状をした黄色いものも見え特徴的な具材が入っているのが印象的。ではこれに熱湯を注いで待つこと3分で完成です。

完成

フタを取り贅沢仕上げペーストを真ん中に投入し、かき混ぜる前の画像です。雲丹の様なものは熱湯を入れる前よりも鮮やかな色合いに変化しており、ブロッコリーの緑色との色合いもなかなか良い具合み思えます。

贅沢仕上げペースト

少し白濁した液体で雲丹とバターの香りがします。これを投入すると全体的に風味と香りがアップします。

新具材 ”ほぼウニ”

新具材と書かれた”ほぼウニ”。今回のウリはこれで食べると溶けて無くなる様な感じは雲丹にも思えます。ベースはお麩かな?と思いましたが、雲丹の風味もそれっぽい感じでなかなか面白い具材かと。スープもクリーミーで新具材との相性も良い具合ですが、ブロッコリーに関しては色合いは良いけど相性は?でした。

麺はいつものタイプ

麺はいつものカップヌードルの麺ですね。ただビッグでは無いので量的には個人的に足りないかと。

なかなか雲丹の雰囲気でてます

今回食べたカップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム。新具材として入れらた”ほぼウニ”の再現度はなかなか雲丹の雰囲気も出ており良い印象。面白い新具材ですが、これを考えるのにメーカーの開発者の方は苦労したんだろうなあとも思えました。

 


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製品データ

販売メーカー 日清食品株式会社
品 名 カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム
価 格(税込) 248円
販売開始日 2018年11月19日
調理時間他 熱湯5分 お湯の目安量310ml
エネルギー・食塩相当量 350kcal 食塩相当量4.3g