
元祖ラーメン宝 萬両本店 ドロッとしているがクドくない弁慶ラーメンが復活
【閉 店】しています。ご注意下さい。
京都市伏見区
2019年ラーメン17杯目(今年1回目 通算3回目)
この日は午前より南区の現場へトラブル対応へ。その後、宇治の黄檗の現場へ入りますが、終了すると15時も回っていました。帰り道で遅い昼飯を食べることにしますが、「よし田」に行って冬季限定でも食べるかな?と思いましたが、この日は臨時休業されることをツイートされていたのを思い出し、通し営業をされているこちらへ向かうことにしました。
時刻は15時40分頃。入店してみると先客ゼロの後客2名。今回は復活した弁慶ラーメンを選択し、餃子を単品で購入。券を渡すときに「餃子は10分ほどかかるのでラーメンのそれに合わせて出しましょうか?」と言われたので、そうしてもうらうことに。10分ほどして先にラーメンが来てその後餃子が到着しました。
弁慶ラーメン
こちらのお店が同敷地内にリニューアルオープンされる前のお店「弁慶ラーメン」の屋号が入ったラーメン。それが何ヶ月か前に復活しました。具材はチャーシュー、ネギ、メンマと変わらずでドロッとした見た目も同じ。前回これを食べたのは3年ぐらい前で、具材は変わっていませんが今回の方が丁寧に作られている様な見た目に思えました。


チャーシューは小さめサイズのものが5枚
チャーシューは小さいめサイズのものが5枚ほど綺麗に並べられていました。全体量としては以前と変わらないとは思いますが、何となく枚数が多い方が多く感じてしまうのは気のせい?

麺はモッチリ食感、スープはなかなかのドロ加減
麺はモッチリした食感でデフォの醤油の平打ち麺とは違い、以前の弁慶ラーメンと同じ様な感じです。スープは背脂の様なものも浮いており、なかなかのドロ加減。しかしこのドロッとした感じからは想像出来ないくらいクドさは感じません。

単品餃子は6個
セットの餃子は5個でライスも付いて250円。単品餃子は6個で300円だったかと。どちらがお得なのか分かりませんが、ご飯が要らない方もいらっしゃると思います。皮目はパリッとしており中はジューシーですが、中の餡は王将とかと比べると少なめかな。

スープにクドさを感じなかったので
スープにクドさを感じなかったのでついつい替玉もしてしまいました。最初の麺と同じ様に見えますが、若干食感が違う気も。茹で加減などの違いかもしれませんが同じ麺かな?替玉は100円でした。

ドロッとしているがクドくない弁慶ラーメンが復活
今回食べた弁慶ラーメン。以前のお店で提供されている時からそうでしたが、ドロッとしている割にはクドさを感じないスープは以前と変わらず。結構、このラーメンを好きな方が多かったのか、新しいお店でも復活されました。
以前あった「武蔵坊」も個人的には好きだったのでこれも復活しないかな?でもそうすると今のお店のコンセプトが薄らいでしまうので無いかな(笑)
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※これらの情報は記載時点のものです。
| 住所 | 京都市伏見区横大路下三栖宮ノ後35-1 |
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| 電話 | |
| 営業時間 | |
| 定休日 | 水曜日 |
| Webサイト |













