
こだわりの様なものすら感じる、ラーメン1種類での提供スタイル。「ラーメン食堂 麺ごころ」のチャーシューメン
京都府宇治市
2020年ラーメン90杯目(今年1回目 通算1回目)
この日は社内の予定だったのですが、朝に急遽宇治方面の現場へ行って欲しいと言われお昼より向かうことになりました。特に大きな問題も無く、現場での作業は終了。時刻は13時過ぎだったので、現場から車でスグにあるお店へ昼飯を取るため向かうことにしました。
お店の駐車場は無さそうだったので、少し離れたコインPへ入り、空いていたところに停めようとすると前にいた茶髪(に見えた)のお兄ちゃんが何か言っているので窓を開けて聞いてみると、どうやらそのスペースのロック版があがっていると伝えたかったらしい。確認すると確かに上がっているな。。空なのになんで上がっているのか不明ですが、そのお兄ちゃんが「自分もう出ますんで」と優しいひとこと。
結局もうひとつだけ空いていたスペースに停めたのですが、大したやり取りでは無いものの、何かこう気分が良いものですね(笑)ということで車を停めて気分の良いままお店へ向かうことに。
ラーメン食堂 麺ごころ
こちらのお店は昨年の10月にオープンしたのですが、なかなかこちら方面へ来ることと時間帯が合わずようやく訪問することが出来ました。近くには担々麺のお店「三国志」もあります。
入店してスグ左手に券売機がありました。ラーメンは非常に潔く1種類のみ。他にはチャーシューメンだけを提供されています。トッピングに味玉、メンマ、ネギなどがありますが、サイドも無くご飯のみと言う潔さ。
この時店内は女性のワンオペでしたが営業許可証などのお名前も女性だったので、この方が大将なのかも。これだけ潔いメニューだと頑固オヤジを想像してしまったのは申し訳無い(笑)
店内はカウンター席が5席くらいとテーブル席が2卓(だったかな?)とそれほど広くは無い印象。では今回はチャーシューメンの券を購入し、ついでに味玉も購入。待つこと6分ほどでラーメンの到着です。
チャーシューメン+味玉
具材はシンプルにチャーシュー、ネギ、そして後付けの味玉。最初に感じたのはあそこのラーメンに似ているなあということ。あそことは新堀沿いにある「スープ食道宝」ですが、そこの宝ラーメンと雰囲気が似ている様にも思えました。

後で画像を確認してみましたが、宝ラーメンの器と同じものを使用されている様で、これは偶然かと思いますが。。
チャーシューは脂身と赤身のバランスの良いものが7枚くらい。デフォがどのくらいの量かは不明ですが、なかなか食べ応えもあります。
麺は少し縮れも入った細めのタイプで、茹で加減は柔らかすぎずの硬すぎず。スープは背脂がタップリと浮いており、鶏ベースかと思われ塩気は少し優しめに思えました。最近は暑くて汗をかきまくっているので、そう感じたのかもしれません。

味玉は味がしっかりと染みてはいますが、半熟具合は個人的にもっと柔らかめが好みでしょうか。
今回は気になりつつもなかなか寄ることが出来なかったお店へ訪問。ラーメンは1種類とサイドはライスだけと、こだわりの様なものすら感じる潔い形で提供されており安心感のある一杯かと。
京都の南部ではこの系統が食べられるお店を考えるとパッと浮かんだのは「ほそかわ城陽店」。しかしほそかわとも少し違う気もしますが、個人的に安心して食べられるラーメンを提供されているのはありがたい。また近くに来た時には寄ってみたいお店です。
※これらの情報は記載時点のものです。
| 住所 | 京都府宇治市莵道丸山1-160 |
|---|---|
| 電話 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00~14:00 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
| Webサイト |













