
天一で「塩」が食べられる日が来るとは(笑)先行販売中の天下一品『塩ラーメン』を実食。
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日は昼より向日市での調査作業へ。終了後、会社へ戻りますが、昼飯は何を食べるか既に決めていましたので、久しぶりにこちらの1号線下鳥羽店へ向かいました。
向かった理由は下記のとおり。
天下一品で塩ラーメンが販売される!
来たる【2024年11月10日】に全国販売開始されるのが、なんと『塩ラーメン』。
天一が塩ラーメン?!と思ってしまう人も多いかもしれませんが、1年以上の開発期間を費やしてリリースされた模様。
その塩ラーメンが全国の店舗では2024年11月10日から販売されるのですが、実は一部店舗で先行販売が既に行われています。
先行販売は2024年10月10日より始まっており、下記の14店舗のみで食べることが可能です。
※公式HPより引用しました。
| 都道府県 | 店舗名 |
|---|---|
| 東京都 | 高円寺店、中野店 |
| 埼玉県 | 三郷店 |
| 滋賀県 | 御殿浜店、唐崎店、膳所店、堅田店、豊郷店、近江今津店セルフ |
| 京都府 | 総本店、西院店屋台、五条桂店、1号線下鳥羽店、久御山店 |
この日の現場からは五条桂が距離的には近かったのですが、帰りのことと慣れたお店の方が良いかなと思い、1号線下鳥羽店へ向かうことに。14時半頃に到着し、早速入店です。
この日はこんなものが
余談ですが、この日入店しようとすると、入口にこんなものが置かれていました。え?テレビが来てるんや。食べている時に何か聞かれてもイヤやなあ~と思っていたら、それらしい人はいましたが、もう撮影などは終わっていたのかもしれません。そら、お昼時の賑わっている時の方が絵にもなるか(笑)
並サイズのみ
カウンター席に着いて早速、注文用の端末を確認。最初はスグに塩ラーメンが見つからなかったのですが、上部のタブ2段目にラーメンの種類が記載されており、実はこのタブをスワイプさせないと塩が出て来ません。
NEWの文字も付いており、価格は税込970円。大盛等の設定は無く「並サイズのみ」となっていたので、今回はチャーハン定食で注文しました。待つこと3分ほどで先にチャーハンが来て、さらに2分後に塩ラーメンの到着です。
塩ラーメン(並)
スープだけを見ていると天一で食べている気がしないビジュアル(笑)具材はチャーシュー、ネギ、そしてワンタンとなっており、見た目からもあっさりな感じが伝わって来ます。
チャーシューは
通常のこってり等で使用されているものと同じ印象。薄めにカットされ食感は柔らかですが、食べ応えはもうひとつ。
塩と言えばワンタン?
塩と言えばワンタンが載ることも多く、中に具材も入ったものが3個。生姜の風味がかなりしっかりと効いており、ラーメンの食べ応えをアップさせている印象です。
麺は通常のとは違う
麺は太さなどはそれほど変わらないものの、食感は弾力のある柔らかさ(伸びているのとは違う)もあるため、個人的にかなり好きなタイプ。塩スープとも合っている印象で、これは大盛で食べたい。。
スープには真鯛だしを使用
スープは真鯛だしを使用されているとのことで、魚臭さを警戒しましたが全く感じず。臭みは無いうえに旨味はしっかりと感じられ、私には物足りなさは全く感じませんでした。ただ、表面には油がそこそこ浮いており、この油は別の何かを入れられているのかもしれませんが、真相は分からず。

定食のチャーハン
最後に定食のチャーハンです。パラッとした食感も良く、味も濃過ぎないため、塩ラーメンとの相性も良いかと。
まとめ
今回は2024年11月10日より全国店舗での販売を予定されている「塩ラーメン」を、先行販売されているお店で食べてみました。
個人的に天一で塩ラーメンを食べた記憶が無いのですが、まさかここで塩が食べられる日が来るとは(笑)真鯛のだしが効いた塩スープは魚の臭みは全く感じられず旨味はしっかり。また弾力のある柔らかさを持つ麺は個人的もかなり好みで、物足りなさは全く感じず旨いと思える一杯かと。
ただ、「あっさり」よりもあっさりしているのは間違いないので、こってり好きな濃厚民族の方がどう思うのかは気になるところでしょうか。私のようにこってりがキツくなっってきたオッサンにはあっさり系の選択肢が増えたことはありがたいですね。
11月10日になれば全国の店舗で食べることが出来ますが、早く食べてみたい方は最初に書いた14店舗に行かれるのも(近くにあればですが)ひとつかと思います。
お店の情報













