
冷え切った体に流し込むラーメンは最高でした(笑)来来亭の『味玉ラーメン』
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日は朝イチで宇治田原の現場へ。さらに昼から宇治市の現場へ入る予定で、そちらも数時間はかかる作業。屋外では無く屋内の作業ながらエアコン等は休みのため停められているので非常に寒い。。外の気温は4℃くらいですが、中も大して変わらん。
朝から夕方まで同じ環境で仕事をしていると完全に体は冷え切ってしまいました。作業後にようやく遅い昼飯を取ることにしますが、時刻は既に17時前となっており昼飯というよりも晩飯やな。。
時間も時間なんで軽くラーメン一杯だけにして、来来亭シールで味玉を付けて貰うことにしました。
せっかく?なんで、久しぶりに何も指定しないどノーマルのラーメンで食べてみよう(味玉は追加していますが)と思い、好みはすべて”ふつう”を指定。待つこと数分でラーメンの到着です。
味玉ラーメン(並)
具材はいつも通りの定番でチャーシュー、ネギ、メンマ、そして別トッピングした味玉です。ただ、いつもと違うのは自分の体調の方で、完全に冷え切っていたため、この温かなラーメンが旨そうに見えて仕方が無い(笑)
チャーシューはいつも普通にしているので変わりなし。好みの選択肢のなかには「脂身」がありますが私はこちらの方が好み。。
麺の茹で加減も普通にしましたが、やはりこれはバリカタ、カタメの方が良いですね。背脂の量は多めが現在できないものの、そこそこ量はあるので十分かと。醤油の濃さは今は普通で良いケド夏は濃いめの方が良いかもしれません。ネギに関してはやっぱり多め必須でしょうか。

今回は来来亭にて好みもすべて普通にしたどノーマルの「味玉ラーメン」を食べてみました。ホントは味玉も付けずにラーメンのみで食べようかと思ったのですが、貧乏性の私は来来亭シールがある限り、それが出来ないようで味玉だけはトッピングしました(笑)
結果、麺やネギはやはりカタメ以上とオオメが自分には必須やなということが判明。しかしそれよりも今回一番感じたことは、冷え切った体に熱々のラーメンを流し込むとホントに体が温まるということ。しかも旨さがいつもの何倍にもなった気がするのも不思議なもので最高の一杯に思えました。
何事もそうですが、辛いことの後の良いことは非常にありがたく感じ、より良いものに思えるものなんでしょうね。
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