
たまにはこんな食べ方もアリ。ふくちあん本店の『ふくちあんらーめん 肉・味玉抜き』
【京都府福知山市】【ラーメン】
この日は昼より大江山山中の現場へ調査に入り、その後少し市街地のほうへ向い別の場所での作業も完了。時刻は16時を過ぎてしまいましたが、こんな時間帯でも開いているこちらのお店に向かうことに。直近で訪問したのは2024年1月なので1年半ぶりくらいになりました。
こちらのお店は長いこと営業されていますが、昨年の訪問時の記事に30年近く営業されていることを書きましたが、そろそろ来年には30年になるんじゃないかな?
では久しぶりなんで看板ラーメンにするつもですが、こんな表記がありました。
ここの看板ラーメンはやはり「ふくちあんらーめん」になるかと思います。価格は税込891円と1年半前に訪問した時と変わっていないのもありがたいですが、目に留まったのは商品名の下に書かれた「ふくちあんらーめん 肉・味玉抜き」の部分。
税込594円で販売されており、所謂”素ラーメン”に近いものかと思われます。個人的に最近は具材は無くて麺とスープだけで味わうのも好きなんで今回はこれを注文。待つこと10分ほどでラーメンの到着です。
ふくちあんらーめん 肉・味玉抜き
チャーシューと味玉は抜かれていますが、ネギ、海苔、モヤシはそのままとなっており、価格も600円以下なのでこれでも十分にも思えます。
麺は少し細めにも関わらずモチっとした軽い弾力もあり、スープとも良く馴染むタイプ。そしてそのスープは豚骨に鶏も使用されており、クドさは全く感じず旨味はあります。昔は少し物足りなさを感じた時もありましたが、現在の私にはちょうど良い濃度で心地よさも感じられるくらいかと。

いつもここではラーメンだけを食べることが多かったのですが、その理由はやはり価格。例えばふくちあんらーめんにふくちあん丼セットを追加すると891円+462円となり合計1,353円となりなかなか高額で注文出来ない懐事情(笑)しかし今回は素ラーメンに近いものにしたので、この丼も追加してみました。
恐らく初めて食べたのではないかと思う「ふくちあん丼」。ふくちあんらーめんに載っている2種類のチャーシューのうち、軟骨っぽいほうのチャーシューとネギ、味玉半個、海苔が載せられた丼でたくあんも付属しています。
軟骨っぽいチャーシューはホロホロで柔らかく味もしっかりと染みた状態。ラーメンではなく丼でこのチャーシューを楽しむの良いかもしれません。

今回はラーメンを「ふくちあんらーめん 肉・味玉抜き」という素ラーメンに近いものを食べてみましたが、やはり最近の私にはこの食べ方が合っているようで麺とスープのみでも満足できました。ただ、麺やスープが自分の好みという前提が無いと逆にちょっとシンドイかもしれません。
また今回のように素ラーメンにすることで無くなったャーシューも、サイドメニューを食べることで補える部分もあり、いつものチャーシューを丼ものとして食べる楽しみも出来るかな?価格も今回のだと合計で1,056円と千円ちょいで食べられるので、たまにはこんな食べ方もアリやなと思いました。
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