中華そば 福門 - メニューが微妙に変化しています

2018年12月23日京都市伏見区福門, 鶏豚骨, 餃子

Place & Number

京都市伏見区

2017年ラーメン33杯目(今年1回目 通算47回目)

この日も社内での作業。少し作業に飽きてきたところでお昼を取りに行くことに。そう言えばまだ今年に入って訪問していないところはどこかな?と考えるとここへまだ行っていなかったので向かってみることにしました。

 

福門

時刻は14時15分も回っていましたが、先客は3名ほどの後客6名ぐらいの学生風。では席に着いてメニューを一応確認しようと思うと、メニュー表がいつもと違う雰囲気でした。

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(昨年10月の外観画像です)

 

久しぶりにリニューアルされたメニュー表

こちらへ訪問するようになって5年以上は経つと思いますが、初めてメニュー表が変わったような気がします。しかしラーメン自体に変更はそれほどなく、こってり、あっさり、つけめんは変わっていない様子。定食では以前に無かったのは天津飯定食でしょうか。それとメニューの写真を見て気づいたのはどれも味玉が半個載っていること。以前はデフォでは味玉はありませんでしたが、今回からは付くようになったのかな??

 

辛旨らーめんも多少変化

現在、提供されている辛旨らーめんも多少変化しているようで、以前は一辛から三辛ぐらいまでしか無かったはずですが、メニューの裏を見てみると十辛までイケル様です。四辛からは価格は固定となっているようですね。

デフォも気になりますが、今回は何となく辛いのが食べたくなったので辛旨らーめんを注文。以前二辛でもそこそこの辛さがあったので二辛でお願いしました。店主さんお一人のオペだったので待つこと10分ほどでラーメンの到着です。

 

辛旨らーめん(二辛 こってり)

スープはこってりでお願いしました。具材はデフォと同じでチャーシュー、ネギ、メンマ、そしてやはり標準装備となったのか味玉半個。以前の辛旨と違うのは輪切りの唐辛子が無くなり、上から一味が振りかけられているところでしょうか。

 

柔らかなチャーシュー

チャーシューは写真のようなものが3枚ほど。食感は柔らかですが、食べ応えはもうひとつ。ただデフォのラーメンだと600円と安いのでこのくらいでも多い方なのかもしれません。

 

麺はいつものモチっとした中細ぐらい、スープはこってりだがクドさは感じず

麺は中細ぐらいでモチっとした食感はいつもと変わらず。ただカタメ指定を忘れていたので、ほんの少しだけ柔らかめに感じました。スープはこってりですが、元々クドさはそれほど感じないタイプなので、辛味がプラスされさらにクドさは感じず。辛味は二辛にしましたが、以前より辛く無かったのが惜しいところ。

 

デフォで付いた?

味玉は注文していませんが、デフォで半個付くようになったのかもしれません。半熟具合はまずまずですが、味付けは薄めの印象。やはりこれがあると色合いが良くなる気がします。

 

餃子定食も

餃子定食では5個となります。皮目はパリッとしており中はジューシー。今回もニンニク無しで注文しましたが、有りの方が旨いのかな?私的にはなかなか好きなタイプの餃子です。

 

メニューが微妙に変化しています

今回食べた辛旨らーめん(二辛 こってり)。前回と同じ二辛で食べてみましたが、個人的に辛さは足りませんでした。。辛さの幅が以前と比べて広くなり十辛までイケルようになったので、もしかしたら辛さの基準が変わったのかもしれません。次は4辛か5辛ぐらいにしてみようかな?

それと今回はメニューを含めてリニューアルされている箇所がいくつかありましたが、基本的な部分は変わっていない様に思えます。個人的には味玉がデフォで付いていたのはありがたい。自分の中ではローテーションに入っており、大きな変化は無いお店(期間限定などはありますが)なので、この微妙な変化でも何となく嬉しいように思えました。今年も訪問回数は増えそうですね。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.7)

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住所   :京都市伏見区深草西浦町6丁目77番地
電話   :075-642-3358
営業時間 :11:30~15:00 17:00~23:00
定休日  :日曜日
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。

2018年12月23日京都市伏見区福門, 鶏豚骨, 餃子

Posted by masa