
飲んだ後の〆にもなる?はなまるうどんの『南高梅だし茶漬け風うどん』
【滋賀県大津市】【うどん】
この日は休日。気温は氷点下となっておりかなり寒いですが朝からウォーキングへ出発しました。いつも通りに5㎞ほど歩いた後は公園の近くのフォレオへ。2Fフードコートにある、はなまるうどんに向かい、ちょっと気になるメニューを食べてみることにしました。
気になっていたメニューとは2026年1月8日より発売となった「だし茶漬け風うどん」。3種類提供されており、商品名と価格は下記の通り。
※念のために公式HPでもご確認ください。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 温玉だし茶漬け風うどん | (小)690円 (中)850円 (大)1,030円 |
| 南高梅だし茶漬け風うどん | (小)790円 (中)950円 (大)1,130円 |
| 紅鮭だし茶漬け風うどん | (小)790円 (中)950円 (大)1,130円 |
”だし茶漬け風”と書かれており、ご飯をうどんに置き換えて食べるものとなっており、個人的にはこんな発想は無かったので興味が湧きました。温玉は別として他の二つは南高梅や紅鮭といった、だし茶漬けで使用されるものと組み合わせてあり、これらに焼きバラ海苔が付く形です。
では今回はちょっと酸っぱめのものが食べたいと思ったため、「南高梅だし茶漬け風うどん」を選択し、サイズは中でお願いしました。
南高梅だし茶漬け風うどん(中)
うどんには別皿にて南高梅と焼きバラ海苔が付属しており、食べ方や入れるタイミングは好みで行う形となっています。
うどんはいつもの太くしっかりした食感は変わらずで、出汁も自分のタイミングで注ぐのかと思っていましたが、そうでは無く最初から入った状態。いりこと昆布を使用した、かけだしとなっており、このまま食べても旨いくらいかと。
南高梅は2粒となっており、酸味はそれほど強くは無くタネは取った状態での提供です。
焼きバラ海苔は想像していたよりも量が多いですね。風で飛んでしまいそうなくらい軽いもののためか、平皿では無く深さがある程度ある器に盛られています。ではこれらをチビチビ入れて食べるのも悪くは無いですが、私はドバっとすべてを放り込んでみました。
丼全体が海苔で覆われてしまうくらいの量があり、これだけあると海苔の風味はしっかりと感じられ、当然かもしれませんがうどんとの相性も抜群。南高梅は少しずつ崩しながら食べると酸味がアクセントになります。

今回は2026年1月8日より発売となった「南高梅だし茶漬け風うどん」を食べてみました。だし茶漬け風にした新感覚のうどんは、ご飯をうどんに置き換えた形で提供され、具材も温玉以外はだし茶請けで使用されることの多い梅や鮭をセットにされています。さらに海苔の風味がかなり楽しめるし、焼きバラ海苔をタップリと載せることもでき、私としては「焼きバラ海苔うどん」という印象が強いかな?
しかし量を少なめにすれば飲んだ後の〆のだし茶漬けの代わりにならないことも無く、はなまるうどんにはおでんもあるのでちょっと軽く一杯飲んだ後に〆としても良いかも。ただ、はなまるうどんでは全店舗でアルコール類を販売している訳では無いみたいなのでご注意下さい。
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